# オキサイド（6521） 2027年２月期 第１四半期決算補足説明資料(スクリプト付)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260714592981
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が計画を下回った一方、営業利益は計画を上回り、前年同期の赤字から黒字に転換した。半導体事業は好調だったが、ヘルスケア事業と新領域事業では出荷の期ずれが発生した。

## 会社が挙げた理由

半導体事業は好調な半導体市場を背景に売上が堅調に推移した。ヘルスケア事業は一部出荷分が第2四半期以降に期ずれし、新領域事業はデータセンター向け製品で一部資材の入荷が遅れ、予定売上が第2四半期へ期ずれした。また、ヘルスケア事業では原材料の調達環境の変化と価格高騰を踏まえ、顧客と取引条件を協議している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2192,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","yoy_change_points":13.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":199,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":933,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1042,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1681,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.5,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":17.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は概ね予想通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 量子通信用436nmレーザの開発・出荷開始、LQUOM社への量子通信用レーザ第一号機の納品、SCALE photonics社への研究開発環境・試作設備の提供、SCALE photonics社との新たな光デバイスの共同開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「全体表で売上高は予想比「▲59」、営業利益は「+17」。半導体は「+294」、ヘルスケアは「▲101」、新領域は「▲251」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期実績」として売上高2,192百万円、営業利益199百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比では大幅な増益」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ヘルスケアについて「一部出荷分が、第2四半期以降に期ずれ」、新領域について「一部資材の入荷遅延」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な半導体市場を背景に、当社売上も堅調に推移」、「一部出荷分が…期ずれ」、「予定していた売上が第2四半期へ期ずれ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体、ヘルスケア、新領域の各ページに「売上高」の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「全体表には「研究開発費 254百万円」とあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部出荷分が、第2四半期以降に期ずれ」、「一部資材の入荷遅延により…売上が第2四半期へ期ずれ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に「実際の業績に影響を与えるリスクや経済動向、業界需要などの不確実要因」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に期ずれ」、「第2四半期へ期ずれ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「量子通信用レーザの出荷を開始」、「SCALE photonics社に対し、研究開発環境や試作設備の提供」、「新たな光デバイスの開発に向けた連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 364百万円」「EBITDAマージン16.6%」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比「+210」、EBITDAマージンは「+8.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は1Q実績254百万円、通期予想1,042百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年2月期 第1四半期決算補足説明資料(スクリプト付)」で、Agenda、業績表、グラフ、トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2027年2月期 第1四半期決算」「事業別業績」「トピックス」を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調なスタートとなりました」「出荷を開始しました」と断定する一方、「当社の見込みと実際の業績は異なる場合があります」と記載。」）
