# オキサイド（6521） 2027年２月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260714592944
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益は前年の赤字から黒字に転じた。一方、ヘルスケアと新領域では出荷・資材入荷の遅れにより、計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

半導体事業では好調な半導体市場を背景に売上が伸びた。ヘルスケア事業では一部出荷分が第2四半期以降に期ずれし、新領域ではデータセンター向け製品の一部資材の入荷遅延により売上が第2四半期へ期ずれした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2192,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":13.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,192百万円、営業利益199百万円、営業利益率9.1%、研究開発費254百万円、EBITDA364百万円、EBITDAマージン16.6%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":933,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1042,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1681,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":17.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は概ね予想通り
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"value":1576,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":741,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":326,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-20,"unit":"百万円"}},"新領域":{"売上高":{"value":289,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-317,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 量子通信用436nmレーザの開発・出荷開始、LQUOM社への量子通信用レーザ納品、SCALE photonics社への研究開発環境・試作設備の提供と光デバイス開発連携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は、概ね予想通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期実績」の表に売上高2,192百万円、営業利益199百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部出荷分が、第2四半期以降に期ずれ」「一部資材の入荷遅延により…第2四半期へ期ずれ」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な半導体市場を背景に、当社売上も堅調に推移」「一部出荷分…期ずれ」「一部資材の入荷遅延」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業ページに「売上高」の表が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヘルスケアは予想比▲101百万円・前年同期比▲20百万円、新領域は予想比▲251百万円・前年同期比▲317百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に期ずれ」「第2四半期へ期ずれとなりました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「量子通信用レーザの出荷を開始」「SCALE photonics社に対し、研究開発環境や試作設備の提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 364」「EBITDAマージン16.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比+210百万円、EBITDAマージンは前年同期比+8.0ポイント。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は第1四半期実績254百万円、通期予想1,042百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Agenda、事業別業績、トピックス、財務トレンドのグラフ・表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2027年2月期 第1四半期決算」「事業別業績」「トピックス」「財務トレンド」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は、概ね予想通り」「当社の見込みと実際の業績は異なる場合があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算、事業別業績、トピックス、財務トレンド。」）
