# オキサイド（6521） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260714592903
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比22.6％増の2,192百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

好調な半導体市場を背景に半導体事業の売上高が予想を大きく上回ったこと、利益率の高い製品の売上構成比が上昇したことなど。一方、ヘルスケア事業の一部出荷や新領域事業の一部資材の入荷が遅れ、予定売上の一部が第2四半期へ期ずれした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":2192,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 6.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.9,"前期末":31.8}
- 総資産: {"value":14520,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4782,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9828,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9},"経常利益":{"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":163649,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13269,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 11598113
- 期末自己株式数: 2016
- 業績の増減要因: 半導体事業を中心に売上高が堅調に推移し、好調な半導体市場を背景に半導体事業の売上高が予想を大きく上回った。利益率の高い製品の売上構成比が上昇した一方、ヘルスケア事業の一部出荷と新領域事業の一部資材入荷が遅れ、予定売上の一部が第2四半期へ期ずれした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年２月期第１四半期」売上高2,192百万円、「通期」売上高予想9,828百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益199百万円、通期営業利益予想933百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益においても、利益率の高い製品の売上構成比が上昇したこと等により、予想及び前年同期を上回る結果となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,787百万円に対し2,192百万円、営業損益は前年同期△72百万円に対し199百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益199百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想933百万円、「対前期増減率71.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金合計0.00円、2027年2月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　固定資産売却益　13,269千円」「特別損失合計　－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、光学事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,787,587千円・営業損失△72,237千円、当期の売上高2,192,297千円・営業利益199,022千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期32.9％、2026年2月期31.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な半導体市場を背景に、当社売上高は予想を大きく上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利益率の高い製品の売上構成比が上昇したこと等」「一部出荷分が第２四半期以降に期ずれ」「一部資材の当社への入荷遅延」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策を巡る不確実性や中国経済の減速懸念」「好調な半導体市場」「主要原材料の調達環境の変化及び価格高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年５月31日」、売上高2,192百万円、営業利益199百万円、通期売上高予想9,828百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る不確実性」「中国経済の減速懸念」「中東地域における地政学的緊張」「主要原材料の調達環境の変化及び価格高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
