# オキサイド（6521） 量子事業の拡大に向け量子通信用レーザの出荷を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260710591127
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

量子コンピュータ向けに続き、量子中継器で使う436nm帯の量子通信用レーザを開発し、LQUOM向けに第一号機を出荷した。これにより量子通信分野へレーザ事業を広げた。

## 会社が挙げた理由

量子通信の通信距離制約を克服する量子中継器の開発を支援し、量子分野で事業ポートフォリオを拡張するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 狭線幅CWレーザ（波長：436nm帯）
- 相手先: LQUOM株式会社（非上場・証券コード記載なし）
- 相手先の概要: 2020年設立の横浜国立大学発スタートアップ。エンドツーエンド量子通信、分散量子コンピューティング、量子中継器に関する技術を開発。
- 当社との関係: 当社がLQUOM社に出資している。今回、当社がLQUOM社向けにレーザを出荷した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月10日（第一号機を出荷済み）
- 適用分野: 量子中継器、長距離量子通信、分散量子コンピューティング、量子メモリ
- 受賞名・認証名: JST・NEDO共催の大学発ベンチャー表彰（共同プロジェクトで受賞。賞名・部門は不記載）
- 授与・認証機関: JST・NEDO
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高い波長精度および安定性を実現することを目的として開発（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LQUOM社向けに量子中継器に用いる436 nmレーザを出荷した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が出資する…LQUOM社向けに…出荷いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月10日」「出荷いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月より量子コンピュータ向けのレーザ製品を販売しており、本件はこれに続く量子通信分野への事業の拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第一号機として…436 nmレーザを出荷した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発し出荷をいたしました」「貢献してまいります」「実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LQUOM株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「LQUOM社向けに…レーザを出荷」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年に設立された横浜国立大学発のスタートアップ」「量子インターネットの実現を目指し…開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が出資する…LQUOM社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「LQUOM株式会社」「LQUOM社向け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横浜国立大学発」「JST・NEDO共催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「436 nmレーザ」「高い波長精度および安定性を実現することを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「量子分野における事業展開を加速する重要な一歩」「事業ポートフォリオの拡充」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「量子通信用のレーザを開発し出荷」「LQUOM社向けに…出荷」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「量子通信分野への事業の拡大」「量子分野における事業ポートフォリオ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回は新たに量子通信向けレーザを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…量子通信用のレーザを開発し出荷」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オキサイドは…レーザを開発し出荷」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一号機として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「LQUOM社向けに…出荷」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「狭線幅CWレーザ（波長：436nm帯）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、コメント、会社概要、問い合わせ先で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な一歩」「重要なマイルストーン」」）
