# オキサイド（6521） ソニー発スタートアップSCALE photonics社の革新的レーザ技術の社会実装を支援―拠点提供・研究環境・プロモーションの連携により事業化を加速―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260526548505
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

オキサイドは、ソニー発のスタートアップSCALE photonicsに対し、オフィスやクリーンルーム、試作スペースを提供し、展示会での製品展示や新たな光デバイスの共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

SCALE photonicsのレーザ技術力とビジョンに共感し、オキサイドが蓄積してきたディープテック領域の事業化ノウハウを生かして、日本の優れた技術の社会実装と事業化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: チップスケール ハイピークレーザ、超小型ハイピークレーザ、新たな光デバイス
- 相手先: SCALE photonics株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区日本橋室町1-7-1 スルガビル7階、代表取締役：鎌田将尚。ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社から2026年1月にスピンアウトして設立されたディープテック・スタートアップ。半導体レーザ材料と固体レーザ材料を一つのチップ内に集積したチップスケールレーザの開発、製造、販売を展開。
- 当社との関係: オキサイドがオフィススペース、クリーンルーム、装置設置スペースを貸与し、試作支援とプロモーション連携を行っている。新たな光デバイス開発に向けた連携を開始している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（OPIE'26での展示は実績）、新たな光デバイス開発に向けた連携は開始済み（具体日不明）
- 適用分野: Physical AIのための高精度な物理センシング、レーザ、波長変換、量子技術、センシング分野
- 受賞名・認証名: Nature Communications Editor’s Highlight
- 授与・認証機関: Nature Communications
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜事業所（YBP サウスタワー）、山梨本社工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 指先サイズ、1mm³、kW超の高ピークパワー、サブナノ秒の短パルス
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 英科学誌Nature Communications

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「現在、両社は新たな光デバイスの開発に向けた連携を開始しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「以下の支援を行なっています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月開催のOPIE'26では、当社ブース内にてSxP社の製品を展示いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「SxP社の事業立ち上げを支援するとともに、同社との連携を推進しております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「現在、両社は新たな光デバイスの開発に向けた連携を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を行なっています」「事業化の推進に取り組んでまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SCALE photonics株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は新たな光デバイスの開発に向けた連携を開始しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区日本橋室町1-7-1 スルガビル7階、代表取締役鎌田将尚」「2026年1月にスピンアウトにより設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「SCALE photonics株式会社は、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社からスピンアウトして設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社ブース内にてSxP社の製品を展示いたしました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1mm³という極小サイズ」「kWを超える高ピーク出力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年1月にスピンアウトにより設立」「2026年4月開催のOPIE'26」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英科学誌Nature Communicationsに論文採択」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月」「2026年4月」「1mm³」「kWを超える」「サブナノ秒」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業創出及び事業化の推進に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな光デバイスの開発」「事業化の推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が得意とする光の分野」「新たな光デバイスの開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな光デバイスの開発に向けた連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本協業では『結晶×デバイス×システム設計』を初期段階から統合」「両社の強みを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オキサイド」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界で初めて『半導体レーザ材料』と『固体レーザ材料』を一つのチップ内に集積」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「横浜事業所」「山梨本社工場」「国内外で高い注目を集めています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「OPIE'26では、当社ブース内にてSxP社の製品を展示いたしました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで実現が難しかった応用領域」「これまで実現が困難であった構造・性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「チップスケール ハイピークレーザ」「1mm³」「kWを超える高ピーク出力」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社オキサイド」「代表取締役COO」「本件に関する問い合わせ先」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的レーザ技術」「国内外で高い注目」「世界初、独自のチップスケールレーザ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指します」「事業化の推進に取り組んでまいります。」」）
