# オキサイド（6521） Quantum Denmark サプライチェーン・パートナーシップ・プログラムの第一号メンバーに選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260420506859
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

オキサイドが、Quantum Denmarkの新設した量子技術向けサプライチェーン・パートナーシップ・プログラムの第一号メンバーに選ばれ、欧州の研究機関や企業との連携機会を得た。これを通じて、量子コンピュータ用レーザ事業の欧州展開を加速する。

## 会社が挙げた理由

欧州量子研究資金、研究機関・企業ネットワーク、量子ハードウェア・サプライチェーンへの接点を獲得し、量子事業の欧州展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子コンピュータ用高出力302 nmレーザ、量子コンピュータ向け紫外レーザ光源
- 相手先: Quantum Denmark
- 相手先の概要: デンマークの量子技術の商業化・国際連携を推進し、量子テストセンターを所有する国際的なハブ組織。デンマークに所在することが記載されている。
- 当社との関係: サプライチェーン・パートナーシップ・プログラムのメンバー関係。Quantum Denmarkの量子イノベーション・エコシステムに参画する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 量子コンピュータ、量子技術の社会実装・産業化、量子ハードウェア・サプライチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第一号メンバーに選定されました」「当社は…量子イノベーション・エコシステムに参画しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第一号メンバーに選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月20日」および「今回の選定により」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これらの取り組みをさらに進め欧州での事業展開を加速するため」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」「参画しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「加速してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Quantum Denmark」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Quantum Denmarkとの連携により」「エコシステムに参画しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「デンマークの量子技術の商業化・国際連携を推進」「量子テストセンターを所有する…ハブ組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サプライチェーン・パートナーシップ・プログラムの第一号メンバーに選定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Quantum Denmark」「Vexlum社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「量子事業を加速してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「欧州での事業展開を加速」「量子事業を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「量子コンピュータ用レーザ事業の欧州展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「量子事業を加速」「欧州での事業展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これらの取り組みをさらに進め」「欧州での事業展開を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はすでに…高出力302 nmレーザの製品化を実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オキサイド…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「サプライチェーン・パートナーシップ・プログラムの第一号メンバー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州量子イノベーション・エコシステム」「欧州での事業展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第一号メンバーに選定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高出力・高安定性・高信頼性が求められる分野で技術基盤を培ってきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高出力302 nmレーザ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する問い合わせ先」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「欧州量子研究資金へのアクセス…などを一気に獲得できます」「産業化の波を確実に捉えていく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速してまいります」「連携を強化することで、量子事業を加速してまいります」」）
