# オキサイド（6521） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260413503117
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2026年2月期の個別通期実績を前期と比べ、売上高は24.2％増、営業利益と経常利益は大幅な増益となりました。当期純利益は前期の赤字から11百万円の黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

半導体、ヘルスケア、新領域の各分野で事業が順調に推移し、増収となった。半導体では既存製品の需要拡大と新製品の立ち上がり、ヘルスケアでは新規顧客向け売上と出荷時期のずれ、新領域では世界的なデータセンター需要を背景とするファラデー回転子の出荷増加が寄与した。増収効果に加えて各種費用の効率化も進み、営業利益と経常利益が増加した。当期純利益は、前期に計上した特別損失がなくなった一方、当期に株式売却損を計上し、法人税等調整額も計上したことなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1673,"change_rate":"24.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":786,"change_rate":"182.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":674,"change_rate":"167.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3282,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,920百万円、営業利益431百万円、経常利益403百万円、当期純利益△3,271百万円、1株当たり当期純利益△295.18円
- 修正の理由: 半導体、ヘルスケア、新領域の各分野で事業が順調に推移したことによる増収、増収効果と各種費用の効率化による増益、前期の特別損失がなくなったこと、当期の株式売却損と法人税等調整額の計上など。
- 特別損失の内容と金額: 前事業年度は連結子会社Raicol社に係る株式評価損3,261百万円など特別損失3,631百万円を計上。当事業年度は同社株式の売却損1,606百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当事業年度の個別業績が、前事業年度の実績値との対比においてその差異が開示基準に達することになりました」および「当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期通期個別業績（2025年3月1日～2026年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高1,673」「営業利益786」「経常利益674」「当期純利益3,282」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）24.2%、182.2%、167.2%」および前期実績「当期純利益△3,271」、実績数値「11」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「24.2%」に対し、営業利益「182.2%」、経常利益「167.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績との差異」および「当社単体の事業が順調に推移」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「182.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「24.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「△3,271百万円」、実績数値「11百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失3,631百万円」「同社株式の売却損1,606百万円」「法人税等調整額507百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前事業年度において計上していた…特別損失3,631百万円の計上がなくなった一方で」「当事業年度においては、同社株式の売却損1,606百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体、ヘルスケアおよび新領域の各分野」「深紫外レーザ」「単結晶」「ファラデー回転子」「Raicol社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存製品の需要拡大」「新製品の立ち上がり」「新規顧客向けの売上計上」「一部出荷期ずれ」「世界的なデータセンター需要の拡大」「各種費用の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「半導体「前期比298百万円の増収」、ヘルスケア「771百万円の増収」、新領域「603百万円の増収」、特別損失「3,631百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的なデータセンター需要の拡大」と「昨年12月に発表した新製品の立ち上がり」「各種費用の効率化も進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年12月に発表した新製品」「第2四半期に前期からの一部出荷期ずれ」「前期比298百万円」「前期比771百万円」「前期比603百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は当事業年度の状況と前期・当期の損益計上を説明しており、「今後も継続」などの記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収による増益効果に加え、各種費用の効率化」と「特別損失3,631百万円」「株式の売却損1,606百万円」「法人税等調整額507百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「Raicol社については「株式評価損」「同社株式の売却損」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の記載は「各種費用の効率化」に触れているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は各事業分野の売上、費用効率化、特別損益等の説明であり、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月14日」、対象期間「2025年3月1日～2026年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は個別業績の前期実績との差異とその理由を記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1,673百万円の増収となりました」「収益性が改善した結果」「営業利益は786百万円増益の1,217百万円」」）
