# オキサイド（6521） 2026年2月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260413503114
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が前期比16億4,500万円増の100億4,000万円、営業利益が同4億1,600万円増の5億4,200万円となり、増収増益だった。Raicol社を非連結化して財務負担を軽くする一方、半導体・ヘルスケア・新領域の成長分野へ経営資源を振り向ける方針を示した。

## 会社が挙げた理由

半導体では既存製品の需要拡大、新製品の立ち上がり、次世代レーザの開発受託が寄与した。新領域では世界的なデータセンター需要を背景にファラデー回転子の出荷が増加した。また、Raicol社の非連結化により、収益悪化要因の切り離し、負債の低減、自己資本比率の改善を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":10040,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":330.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_change_point":3.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":21.8,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":998,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":27.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":9829,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":933,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.5,"unit":"%"},"研究開発費":{"value":1042,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1681,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":17.1,"unit":"%"}},"当初予想":{"売上高":{"value":8713,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予想を大きく上回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年2月期":{"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":23,"unit":"%"}},"2028年2月期":{"営業利益率":{"value":12,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":22,"unit":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":467,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5447,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3498,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Raicol社全株式の譲渡と非連結化、台湾Bolite社との半導体後工程レーザ微細加工装置事業に関する業務提携基本合意、量子コンピュータ向け紫外レーザ光源の販売開始、Vexlum社との量子コンピュータ用高出力レーザに関する戦略的パートナーシップ、量子・データセンター・光電融合・微細加工など成長分野への設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比※ +13億27百万円」「予想比※ +1億33百万円」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに、当初予想を大きく上回る結果となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の売上高、営業損益、営業利益率などの表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各事業区分で過去最高売上高達成」「半導体事業の通期売上高は、過去最高」「営業利益は、過去最高の9億3,300万円となる見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正予想（2026年1月28日開示）につきましては売上高9,900百万円、営業利益460百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存製品の需要拡大」「新製品の立ち上がり」「開発受託が第4四半期に寄与」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオを機動的に組み替え、経営資源を成長領域へ果断に再配分」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業ページに「売上高」の表があり、事業別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 1,203百万円」の記載はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ヘルスケアについて「一部出荷期ずれ」、新領域について「Raicol社の売上高減少影響」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の収益性改善に加え、成長分野への投資を継続」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスク軽減」や「実際の業績に影響を与えるリスクや経済動向、業界需要などの不確実要因」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期の通期予想と四半期別予想はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年2月期の売上目標は、130億円を維持」「営業利益率は、当初目標12%を1年前倒し」「2029年2月期の営業利益率目標値を14％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「量子コンピュータ向け紫外レーザ光源の販売を開始」「Vexlum社と戦略的パートナーシップ契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高54億4,700万円」「受注残高34億9,800万円」「メンテナンス売上高は初めて10億円を上回りました」「Net Debt/EBITDA 3.7倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「期末としては過去最高の34億9,800万円」「メンテナンス売上高は初めて10億円を上回りました」「Net Debt/EBITDAは7.1倍から3.7倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ページには「自己資本比率31.8%」などの実績値があるが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資費は4億6,700万円」「研究開発費は12億円超」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年2月期 決算補足説明資料」で、Agendaに連結業績、事業別業績、財務情報、通期予想が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「豊かな未来を光の技術で実現する」などのビジョン説明がある一方、業績・事業別実績・財務情報が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「98億2,900万円の見込み」「設備投資を計画しています」「2028年2月期に達成見込み」。」）
