# オキサイド（6521） 量子コンピュータ向け紫外レーザ光源の販売を開始―半導体で培った技術を量子分野へ本格展開―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260308577883
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

量子コンピュータ向けに、波長302nmの紫外レーザ光源の販売を開始した。初号機の出荷も完了しており、今後は量子分野向けのレーザ事業を拡大する方針である。

## 会社が挙げた理由

半導体ウエハ検査装置向けレーザで培った技術を応用し、量子コンピュータ用途で求められる高出力・狭線幅・高安定性を実現できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子コンピュータ向け波長302 nm紫外レーザ光源
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（販売開始、実績）
- 適用分野: 中性原子型量子コンピュータにおけるRydberg状態の生成、量子ビット間の相互作用制御、量子コンピュータ全般
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県北杜市武川町牧原1747番地1（本社・工場）、神奈川県横浜市保土ヶ谷区（事業所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 初号機の製品出荷を完了（累計台数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「量子コンピュータ向けレーザ光源の販売を開始いたしました」「すでに初号機の製品出荷を完了しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 9 日」「販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回販売を開始した紫外レーザ光源」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「すでに初号機の製品出荷を完了しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「展開してまいります」「提供していく方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「波長 302 nm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「波長 302 nm」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社オキサイドによる製品・出荷実績の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「波長 302 nm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「量子分野に向けたレーザ事業を本格的に展開してまいります」「市場の持続的な成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「紫外レーザ光源の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「量子コンピュータ分野」「量子分野に向けたレーザ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回販売を開始した紫外レーザ光源」「半導体で培った技術を量子分野へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…深紫外レーザを開発・量産してまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オキサイド…は、…販売を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「単結晶材料からレーザ光源までを垂直統合で提供できる数少ない企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「量子技術市場は世界的な成長フェーズ」「グローバルニッチトップカンパニー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初号機の製品出荷を完了しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高出力・狭線幅・高安定性」「提供できる数少ない企業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「波長 302 nm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品販売開始の見出し、会社概要、IR担当の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「量子分野へ本格展開」「最先端の量子コンピュータ」「数少ない企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
