# オキサイド（6521） 2026年2月期 第3四半期 決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260115534667
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

Raicol社では紛争、不買運動、インフレ、原材料高の影響で営業赤字が続き、先行きの見通しが立てにくい状況になっている。一方、オキサイド単体では新製品や新領域案件などで挽回を目指し、通期業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

Raicol社については、イスラエル紛争の影響による一部地域での不買運動、インフレ、原材料価格の高騰により収益構造が悪化したと説明している。オキサイド単体では、営業利益創出案件、新製品、従来レーザ製品、メンテナンス需要、新領域事業の伸長でリカバリーを目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期は第2四半期比で売上高自体は増加したが、Raicol社は引き続き営業赤字。その他の3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 通期業績予想は変更なし。科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: イスラエル紛争の影響による不買運動、インフレ、原材料高騰、期ズレ案件、新規顧客向け出荷、従来レーザ製品・メンテナンス需要、新製品売上。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 193nm全固体レーザ：平均出力0.2W、繰り返し50MHz。266nm高出力レーザ：標準出力8W、最大出力12W。p型SiCウエハ：データセンター向けSSTは2028年ごろ、HVDCは2030年ごろの出荷開始を目指す
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中国メーカーが昇華法SiCウエハでシェアを拡大。溶液法では中国メーカー1社が十数年以上前から製品開発に着手して先行
- 質疑応答の論点: Raicol社の赤字と見通し、買収シナジー、新型193nm・266nmレーザの優位性、p型SiCウエハの量産時期、量子分野の進捗、第4四半期の新製品売上、ヘルスケア事業の売上変動、第4四半期営業利益の事業別寄与、溶液法SiCの競争状況
- 新しい施策: 193nm全固体レーザと266nm高出力レーザの出荷、新領域事業の営業利益創出、p型SiCウエハのサンプル評価と応用開発、名古屋大学との共同研究、顧客との量子分野製品開発、重要サプライヤーとの協業

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不買運動の継続やインフレによるコスト上昇」「インフレや原材料高騰の影響が想像以上に大きく」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレや原材料高騰の影響が想像以上に大きく、収益構造が悪化した結果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「引き続き営業赤字となりました」「インフレや原材料高騰の影響が想像以上に大きく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の見通しを立てることが非常に困難な状況です」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期から段階的に売上に寄与する見込みです」「第4四半期の営業利益額で最も大きく寄与するのは半導体事業です」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「193nm全固体レーザおよび266nm高出力レーザ」「名古屋大学・宇治原先生との共同研究」「複数の案件に取り組んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「平均出力0.2W、繰り返し50MHz」「標準8W、最大12W」「2028年ごろ」「2030年ごろ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国メーカーがシェアを拡大しています」「他社のレーザで本製品と同等の性能を実現しているものはありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年2月期 第3四半期 決算説明会の質疑応答（要旨）について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&A形式で、Raicol社、半導体、SiC、量子、ヘルスケアなどの業績・事業論点から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「守秘義務がありますので詳細はお話しできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の見通しを立てることが非常に困難な状況」「出荷開始を目指しております」「売上に寄与する見込みです」」）
