# オキサイド（6521） 2026年2月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20260114533190
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業損失も前年同期から改善した。一方、営業損益は計画を大きく下回っており、Raicolの不振を第4四半期の出荷増や費用圧縮で挽回する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業では高性能PETトップメーカーである新規顧客への出荷が増収に寄与した。新領域事業では生成AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大によりファラデー回転子の出荷が増加した。一方、Raicolの営業損益が予想を3億2,900万円下回ったため、追加出荷や費用圧縮、出荷増、開発受託などの営業利益創出案件に取り組んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6357,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":-258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-4.1,"unit":"%","yoy_change_points":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2206,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-68,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-3.1,"unit":"%"},"研究開発費":{"value":251,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":165,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":7.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8713,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":409,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1330,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1278,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":14.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":958,"unit":"百万円（研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「OXIDE単体およびＯＰＣでは概ね予想通りに推移したものの、Raicolで３億2,900万円予想を下回りました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年2月期 3Q」の実績として売上高2,206百万円、営業損益▲68百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「着実に成長軌道を歩んでいます」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新領域事業 約３億円」「半導体事業 約１億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンターの需要拡大により、ファラデー回転子の出荷が増加」「新規顧客…への出荷が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業別ページに「売上高」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は3Q累計958百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Raicolで３億2,900万円予想を下回りました」「新領域事業 約３億円」「半導体事業 約１億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第4四半期連結営業損益の見込は667百万円。「新領域事業 約３億円」「半導体事業 約１億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想・中期経営目標の達成に向けて着実に成長軌道」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品発表」「193nm全固体レーザ」「266nm高出力レーザ」「SPIE Photonics West 2026に出展予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 429百万円」「EBITDAマージン6.7％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは前年同期446百万円から429百万円、EBITDAマージンは7.8％から6.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計の研究開発費958百万円、通期予想1,330百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料に基づいて、ご説明させていただきます」およびAgenda、業績グラフ、事業別ページ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agenda以降は連結業績、事業別業績、新製品、財務トレンドが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」「第4四半期以降での出荷に向けて取り組んでおります」「出展予定です」。」）
