# オキサイド（6521） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20251015573577
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期に、為替相場の変動による営業外収益の為替差益210百万円を計上しました。第1四半期の為替差損149百万円を含む累計では、為替差益60百万円となっています。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動に伴うもので、主に海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えと為替予約の時価評価によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2025年6月1日～2025年8月31日（当第2四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オキサイド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 海外子会社へのグループ内貸付金、為替予約
- 原因: 外国為替相場の変動。主に、海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え、為替予約の時価評価によるもの。
- 業績への影響額: 210百万円（営業外収益・為替差益）。当第2四半期連結累計期間では60百万円の為替差益
- 計上する会計期間: 2026年2月期第2四半期連結会計期間（2025年6月1日～2025年8月31日）。第2四半期連結累計期間では60百万円の為替差益
- 業績予想への影響: 2025年4月14日に公表した業績予想の見直しは行っていない。今後、業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 為替相場の動向により当該金額は変動するため、業績予想の見直しは行っていない。今後、業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 4 月 14 日に公表しました業績予想の見直しは行っておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益 210 百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想の見直しは行っておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 210 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 210 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 2 月期第 2 四半期連結会計期間（2025 年 6 月 1 日～2025 年 8 月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 オ キ サ イ ド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 1 日～2025 年 8 月 31 日」および「為替差益 210 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 210 百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2026 年 2 月期第 2 四半期連結会計期間において、営業外収益（為替差益）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益 210 百万円を計上いたしました」および「為替相場の動向により当該金額は変動するため」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年 2 月期第 2 四半期連結会計期間において、営業外収益（為替差益）を計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
