# オキサイド（6521） 2026年2月期第2四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20251015573561
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

上半期は売上高が予想を上回った一方、営業損益はイスラエル情勢・紛争の影響を受けて予想を下回り、営業赤字となった。会社は予算外案件に取り組み、通期業績予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

Raicol社で、紛争による製造コスト増、研究開発補助金の下半期ずれ込み、不買運動拡大による売上減少とイラン衝突による期ずれ、過年度売掛金の回収難航による引当金計上が発生したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-4.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2363,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-117,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-5,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":108,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":4.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8713,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":409,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1330,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1278,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.7,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":14.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を上回ったが、営業損益は予想を下回った
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"value":1918,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":225,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":1160,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":463,"unit":"百万円"}},"新領域":{"売上高":{"value":1072,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":63,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"Raicol社営業損益予想比":{"紛争の影響による製造コスト増":-70,"紛争の影響による研究開発補助金の下半期ずれ込み":-65,"不買運動拡大による売上減少とイラン衝突による期ずれ":-50,"過年度の売掛金回収難航による引当金計上":-40}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル=150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"Raicol社営業損益予想比の下振れ":-228,"内容":"紛争・イラン衝突、不買運動、補助金の期ずれ、売掛金回収難航"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1951,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3239,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 6インチp型SiCウエハの試作成功、NEDOのTFLN光技術研究開発事業への採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想達成に向けて複数の予算外案件に取り組んでおり、通期業績予想に変更はございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は予想を上回りましたが、営業損益については、イスラエル情勢を受け、予想を下回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「26年2月期 2Q」の実績として、売上高2,363百万円、営業損益▲117百万円、EBITDA108百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよび各事業の説明に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「Raicol社の予想比内訳として、製造コスト増▲約70百万円、補助金のずれ込み▲約65百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「イスラエル情勢を受け、予想を下回りました。」また、Raicol社の内訳に「紛争の影響による製造コスト増」「イラン衝突による期ずれ」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業ページに「上半期売上高」を記載。セグメント別の利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は上半期実績706百万円。また「紛争の影響による製造コスト増：▲約70百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Raicol社は予想比▲228百万円で、要因別に▲約70百万円、▲約65百万円、▲約50百万円、▲約40百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レートは全て$=150円で計算」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Raicol社で2億2,800万円下回りました。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けて複数の予算外案件に取り組んでおり」。「第3四半期への期ずれが発生いたしました。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6インチp型SiCウエハ試作に成功しました。」。「TFLN光技術の研究開発」に当社が採択されたと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDAマージン、半導体事業の受注高1,951百万円、受注残高3,239百万円を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に記載されている事業指標は売上高、受注高、受注残高、EBITDA等で、数量・単価分解の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新領域の対象市場として「宇宙・防衛」「量子」等を列挙しているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「上半期の研究開発費実績706百万円、通期予想1,330百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、Agenda、決算ハイライト、事業別業績のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績」「事業別業績」「財務トレンド」が中心で、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値が示されている項目について、差し控え・未定等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「依然としてイスラエル情勢は不安定なため、売上水準の回復については慎重な見方をしております。」また、ディスクレーマーで実績が異なる場合があると記載。」）
