# オキサイド（6521） 2026年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20251015573524
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比22.1％増となり、営業損失も396百万円から189百万円へ縮小しました。一方、親会社株主に帰属する中間純損失は242百万円から270百万円へ拡大し、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

当社単体は堅調に進捗した一方、中東の地政学的混乱長期化の影響を受けた子会社Raicol社が予想対比で大幅な減益となりました。また、ヘルスケア事業では新規顧客である高性能PETメーカーへの出荷が本格化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △23.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.5%","前期末":"29.7%"}
- 総資産: {"value":17285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5277,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":479754,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81258,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210919,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2426497,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8713,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":223.8},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":453276,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10163,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":75715,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2282,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":72414,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":11538823,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1268,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 当社単体は堅調に進捗した一方、中東の地政学的混乱長期化の影響を受けた子会社Raicol社は予想対比大幅な減益となった。ヘルスケア事業では新規顧客である高性能PETメーカーへの出荷が本格化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,151百万円、通期予想は8,713百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「中間期の営業利益は△189百万円、通期の営業利益予想は409百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比22.1％増、営業損失は396百万円から189百万円、経常損失は317百万円から227百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は242百万円から270百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,398百万円から4,151百万円、営業損失は△396百万円から△189百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△189百万円、経常損失△227百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△270百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は409百万円、対前期増減率は223.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金合計は0.00円、2026年2月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計85,879千円、特別損失合計74,696千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信にはセグメント別売上高・セグメント利益の表がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,398百万円・営業損失396百万円、当中間期は売上高4,151百万円・営業損失189百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末30.5％、前期末29.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは479,754千円、前年同期は290,223千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客である高性能PETメーカーへの出荷が本格化し、予想対比、前年同期比ともに増収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「Raicol社の減益や高性能PETメーカーへの出荷本格化は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策（相互関税）の導入を巡る不確実性や地政学的リスク」「中東の地政学的混乱長期化の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年3月1日〜2025年8月31日で、売上高4,151百万円、営業損失189百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策（相互関税）の導入を巡る不確実性」「中東の地政学的混乱長期化」「関税交渉の行方が下振れリスクとして残っています」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益および「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
