# オキサイド（6521） 2026年2月期第1四半期 決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20250716515739
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-17
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企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

研究開発費が予想を1.27億円上回ったのは、試作費用の会計上の分類変更によるもので、通期の費用総額には影響しないと説明した。一方、第1四半期の売上は予想を下回ったが、営業損益は半導体事業の生産性向上や高利益率領域の売上増で改善し、今後のSiC・量子関連の開発進捗も示した。

## 会社が挙げた理由

研究開発費の増加は、製品化に向けた試作フェーズの費用を製造原価ではなく研究開発費として計上する会計上の費目分類の見直しによるもの。営業損益の改善は、半導体事業の部材不具合問題の解決による生産性向上、有償製品出荷・メンテナンスへのリソース振り向け、高利益率の新領域事業の売上増、在庫積み増しが主な理由。第1四半期の売上予想未達は、半導体事業とヘルスケア事業の若干の下振れによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の売上は予想を下回ったが、第2四半期でリカバリーし、上半期全体としては予想を達成できる見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業損益改善：半導体事業の生産性向上、高利益率の新領域事業の売上増、在庫積み増し。第1四半期売上予想未達：半導体事業およびヘルスケア事業の若干の下振れ
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 高性能PETトップメーカー向け出荷を第1四半期から開始、第2四半期以降に出荷数量を順次拡大予定
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 研究開発費の増加理由と通期費用への影響、SiC業界の環境変化とJSファンダリ破産の影響、ヘルスケア製品の出荷状況、量子コンピュータとの関係、営業損益改善の理由、第1四半期売上予想未達と上半期の挽回、パワー半導体・量子分野の進捗
- 新しい施策: 溶液法SiCの国内完結型供給体制の構築、高耐圧領域を対象としたSiC製品開発、溶液法SiCのユーザー向けサンプル出荷、酸化ガリウム4インチインゴットの開発とサンプル出荷、量子もつれ光子対モジュールの開発・研究開発機関への納入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期でこのマイナス分をリカバリーし、上半期全体としては予想を達成できる見通しです。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「期ずれ分と当期分の具体的な内訳については非開示とさせていただいております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に半導体事業における生産性向上が寄与しています。」「若干の下振れが原因です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高い新領域事業の売上が増加したことが、全体の利益向上に寄与しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「半導体事業およびヘルスケア事業における若干の下振れ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費が予想を1.27億円上回っています。」「この見直しによる、通期の費用総額への影響はございません。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体事業およびヘルスケア事業における若干の下振れが原因です。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期でこのマイナス分をリカバリーし」」「第3四半期以降の需要増加に期待しています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユーザーへのサンプル出荷を開始しています。」「直径4インチのインゴット開発に成功し、サンプル出荷を開始しています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「直径4インチのインゴット開発に成功」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費が予想を1.27億円上回っています。」「継続的な研究開発投資を行ってまいります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年2月期第1四半期 決算説明会の質疑応答（要旨）について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&A形式で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期ずれ分と当期分の具体的な内訳については非開示とさせていただいております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上半期全体としては予想を達成できる見通しです。」「第3四半期以降の需要増加に期待しています。」」）
