# オキサイド（6521） 2026年2月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20250715514426
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業損失も前年同期・事前予想から大幅に改善した。売上高は予想をやや下回ったが、新領域事業の売上増などが全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の改善要因として生産性の向上、新領域事業の売上増加、製品構成の変化を挙げている。新領域ではデータセンター向け案件、ヘルスケアでは高性能PETトップメーカーという新規顧客への出荷開始が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-4,"unit":"%","yoy_change_points":25.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1787,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-72,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":154,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8713,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1330,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1278,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね予想通り（売上高）／予想を上回った（営業利益・EBITDA）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"予備役招集人数":"10名程度","状況":"現在は順次業務に復帰"}
- 業績見通しの前提: 保守的に見込む（売上高）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"波長変換単結晶の市場シェア":{"value":95,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高性能PETトップメーカーへの出荷開始、米国・中国の関税政策および輸出規制を受けた引き合いへの対応

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、概ね予想通り」「営業利益は予想および前年同期比の双方を大幅に上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 第1四半期実績」「売上高1,787百万円」「営業損失72百万円」「EBITDA154百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトおよび業績推移に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「生産性の向上、新領域事業の売上増加、製品構成の変化等が挙げられます」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「増加要因としては、生産性の向上、新領域事業の売上増加、製品構成の変化等が挙げられます」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業別ページに「売上高」の実績表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は予想337百万円、実績465百万円、予想比+127百万円、前年同期比+150百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は予想比▲26百万円。「増加要因としては、生産性の向上、新領域事業の売上増加、製品構成の変化等」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高については保守的に見込んでおり」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響は限定的と考えております」「影響は軽微であると考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Agendaおよび本文は四半期業績、事業別業績、政策影響を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客である高性能PETトップメーカーへの出荷を開始」「引き合いは急増しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDAマージン8.6%」「波長変換単結晶は市場シェアが95%以上」「従業員の10名程度が予備役に招集」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の10名程度が予備役に招集されました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「波長変換単結晶は市場シェアが95%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は465百万円と記載されているが、設問対象の設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年2月期第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaは「連結業績」「事業別業績」「関税政策・輸出規制の影響」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「米国関税政策の影響度合いについては現在精査中です」「中国輸出規制の影響度については現在精査中です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保守的に見込んでおり」「大きな影響が出ることは想定しておりません」「増加する可能性があります」」）
