# オキサイド（6521） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20250430528142
種別: 経営計画
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

従来の3年単位・年度ごとの経営計画から、2021年2月期実績を起点とする2029年2月期までの8年間の中期経営目標に見直した。2029年2月期の売上高130億円、営業利益率12％、EBITDAマージン22％を掲げ、量子分野を新たな事業の柱として収益化を目指す。

## 会社が挙げた理由

当社の事業を取り巻く外部環境は、日々ダイナミックに変化しております。こうした中で、1年～3年の変動要素に左右されることなく、中期の成長を目指すことが重要であると考えております。そのため、前回発表分までは3年間を中期と捉え、年度ごとに経営計画を示しておりましたが、本年度より8年を中期と捉え、2021年2月期実績から2029年2月期の計画に改めることといたしました。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営目標
- 計画期間: 2021年2月期実績から2029年2月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"84億円（2025年2月期実績）","revised_forecast":"130億円（2029年2月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"1.5%（2025年2月期実績）","revised_forecast":"12%（2029年2月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 8年間 CAGR17%
- 重点施策: 拡大した製造キャパシティを、メンテナンス需要拡大、新製品展開や他用途展開に活用、高性能PET検査装置トップメーカーの新規顧客との取引を本格化、単結晶と深紫外レーザの新規用途への展開、量子分野における先端研究開発機関・事業会社との関係強化、溶液法SiCウエハの定常的なサンプル出荷と顧客でのデバイス評価加速、中期経営目標達成に向けた財務体質強化、採用機器拡大（短波長・高出力）、半導体製造 前工程における新規案件の拡大、新規顧客シェアアップ、新材料・新用途開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"16億円（2025年2月期ヘルスケア売上高予想）","revised_forecast":"12億2,600万円（2025年2月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高（億円／百万円）"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の事業を取り巻く外部環境は、日々ダイナミックに変化しております。こうした中で、1年～3年の変動要素に左右されることなく、中期の成長を目指すことが重要であると考えております。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: イスラエル紛争長期化によるRaicol社への影響、半導体後工程における中国市場の輸出規制の影響、アルツハイマー治療における規制要件の厳しさや高コスト
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年4月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前回発表分までは3年間を中期と捉え、年度ごとに経営計画を示しておりましたが、本年度より8年を中期と捉え、2021年2月期実績から2029年2月期の計画に改める」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「本年度より8年を中期と捉え」「2021年2月期実績から2029年2月期の計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年2月期実績から2029年2月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1年～3年の変動要素に左右されることなく、中期の成長を目指すことが重要」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回発表分までは3年間を中期」「本年度より8年を中期」「2029年2月期の経営目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益率12%、EBITDAマージン22%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「2025年2月期 実績」と「2029年2月期 目標」に、全社売上高・営業利益率・EBITDAマージンを併記。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「全社売上高 84億円 130億円」「営業利益率 1.5% 12%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2029年2月期の事業別グラフに「半導体65」「ヘルスケア28」「新領域37」を表示。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員数「402名」は会社概要の現状値として記載されているが、目標値・目標時期の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中期経営目標のグラフに「8年間 CAGR17%」と記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年2月期は、既存顧客の需要が減少し、当社予想の16億円に対して12億2,600万円の実績となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「当社予想の16億円に対して12億2,600万円の実績」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来計画の期間変更は説明されているが、従前の最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「既存顧客の需要が減少し、当社予想の16億円に対して12億2,600万円の実績」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「来期以降の事業成長のため研究開発投資と設備投資を継続」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要に「自己資本比率 30%」と「2025年2月期通期実績」の注記。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな事業の柱として量子分野での事業収益創出を目指します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「量子分野における売上高が6億円に到達」「直径6インチサイズのインゴット全域でインクルージョンフリー」「LQUOM社」「UJ-Crystal社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典:SEMI半導体製造装置市場統計レポート年間購読、2024年12月」「出典：Market.us, Global On-demand PET Scanners Market Size, June 2023」「出典：富士経済『2024年版 次世代パワーデバイス＆パワエレ関連機器市場の現状と将来展望』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革に「事業譲受やM&Aを通して新たな技術を獲得してきました」とあるが、重点施策として将来のM&Aを掲げる記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「ヘルスケアの事業戦略に「25年2月期」「26年2月期」「中長期」を表示。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業収益創出を目指します」「売上高は21億円超となる見込みです」「市場拡大機会の創出を期待しております」」）
