# オキサイド（6521） 2025年2月期 決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20250415516528
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2025年2月期の決算説明会で出た主な質問と会社の回答を開示しました。前回発表予想を営業利益で126百万円上回った要因や、2026年2月期の各事業の見通し、量子・データセンター・SiC関連事業について説明しています。

## 会社が挙げた理由

半導体事業では中国需要の高まりによる第4四半期の受注増加、新領域事業ではデータセンター向け新規案件が売上増に寄与しました。営業利益は売上高増加に伴う限界利益の増加と、半導体事業を中心とした生産性向上により、前回発表予想を126百万円上回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（修正予想を上回った）
- セグメント別実績: 半導体事業：第4四半期に中国需要の高まりを受け受注増加。新領域事業：データセンター向け新規案件が売上増に寄与。ヘルスケア事業：前期第4四半期の売上高1億4,700万円。量子関連売上高：約6億円、うちRaicol社製品約2億円。その他のセグメント別売上・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加、限界利益増加、生産性向上。ただし要因別の金額はnot_disclosed。前回発表予想0百万円から126百万円へ126百万円上振れ
- 主要KPI: 量子関連売上高：約6億円（2025年2月期）、2029年2月期に10億円以上を期待。量子関連市場のCAGR：19％～32％
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 半導体市場全体の不透明感、一部大手半導体メーカーの業績動向、イスラエル紛争の長期化、新規顧客取引の本格化など。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 前期上半期までに受注残が積み上がったとの説明はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 量子関連市場のCAGR：19％～32％。市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 修正予想を上回った要因、2026年2月期の事業別見通し、量子関連製品・売上成長、データセンター向けファラデー回転子、米中の関税・輸出規制、半導体事業の四半期推移、ヘルスケア事業の顧客動向、Raicol社の量子関連売上、営業損益の四半期推移、SiC事業の投資リスク
- 新しい施策: 量子コンピューティング用レーザ光源の2026年2月期からの売上化、データセンター向けファラデー回転子の新規案件、技術供与・技術移管・事業売却による技術ポートフォリオ最適化、インクルージョンフリー溶液法SiC単結晶のサンプル出荷

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前回発表予想の0百万円から126百万円上振れし、126百万円となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前期第4四半期の売上高が1億4,700万円」「今期第1四半期では売上高が4億円を超える見通し」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期では過去最大の売上高を見込んでいます。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「限界利益が増加したことに加え、半導体事業を中心とした生産性の向上が寄与しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国の需要の高まりをうけて、第4四半期に受注が増加」「データセンター向けの新規案件が売上高の増加に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業利益126百万円の記載はあるが、セグメントごとの売上と利益を揃えた数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期から第3四半期の減益要因は、研究開発費が第3四半期に増加する点や…」「2億円程度の減益要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存顧客については、需要が減少しました。」「半導体市場の不透明感を反映し、赤字となる見込みです。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場全体の不透明感」「イスラエル紛争の長期化」「保守的に見積もっています。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業化が遅れる可能性が挙げられます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期からは本格出荷する見込みです」「第1四半期は赤字からスタートし、第2四半期で回復」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は決算説明会の質疑応答であり、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期からは量子コンピューティング用のレーザ光源が売上に加わる見通し」「サンプル出荷を開始しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「量子関連の2025年2月期の当社の売上は約6億円」「量子関連市場は、CAGR19％～32%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2029年2月期には10億円以上に成長すると期待」「半導体事業…前期実績より保守的」「新領域事業…売上高を前期比で保守的に見積もっています。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「量子関連市場は、CAGR19％～32%の範囲にあると予想されています。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資と研究開発を続けている」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年2月期 決算説明会の質疑応答（要旨）について」であり、「主なご質問を以下にまとめております」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&A形式で、経営理念・会社概要・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して事業環境や見通しに関する回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「保守的に見積もっています」「依然として不透明な状況です」「成長すると期待されます」「見込んでおります」」）
