# オキサイド（6521） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20250414514779
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2025年2月期第4四半期に、外国為替相場の変動による為替差益264百万円を営業外収益として計上しました。第3四半期までの為替差損55百万円を差し引き、通期では為替差益208百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動に伴うもので、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2024年12月1日～2025年2月28日（2025年2月期第4四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: 海外子会社へのグループ内貸付金
- 原因: 外国為替相場の変動。主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え
- 業績への影響額: 為替差益264百万円（営業外収益）。第3四半期連結累計期間の為替差損55百万円を含め、当連結会計年度では為替差益208百万円
- 計上する会計期間: 2025年2月期第4四半期連結会計期間（2024年12月1日～2025年2月28日）、および2025年2月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の「2025年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益 264 百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上による業績への影響については、本日公表の『2025年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 264 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外収益（為替差益）の内容」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間において、外国為替相場の変動に伴い、為替差益264百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期第4四半期連結会計期間（2024年12月1日～2025年2月28日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期第4四半期連結会計期間（2024年12月1日～2025年2月28日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 オ キ サ イ ド」および「これは主に、海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えによるものであります。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益264百万円」および「2024年12月1日～2025年2月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響については、本日公表の『2025年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益264百万円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記述は本文中にありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益264百万円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年2月期第4四半期連結会計期間…において、営業外収益（為替差益）を計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」」）
