# オキサイド（6521） 2025年2月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20250414514744
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高・営業利益が第3四半期時点の修正予想を上回り、営業黒字に転換した。2026年2月期は増収増益を見込む一方、ヘルスケア事業の期ずれや財務コベナンツ抵触見込みも示している。

## 会社が挙げた理由

半導体事業では生産効率の大幅な改善による既存製品の出荷増、新製品の研究開発受託、メンテナンス需要の増加が増収に寄与した。新領域事業ではデータセンター向け新規案件などが寄与した一方、ヘルスケア事業では既存顧客の需要減少と新規顧客向け納入仕様確定の遅れによる期ずれが減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":8394,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.5,"unit":"%","yoy_change_points":16.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":482,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.1,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":699,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":26.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年2月期","売上高":{"value":8713,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.7,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":1278,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":14.7,"unit":"%"},"研究開発費":{"value":1330,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":537,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","売上高":{"value":130,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":22,"unit":"%"},"2025年2月期実績":{"売上高":84,"売上高単位":"億円","営業利益率":1.5,"営業利益率単位":"%","EBITDAマージン":13.6,"EBITDAマージン単位":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1676,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5453,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3211,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"波長変換単結晶市場シェア":{"value":95,"unit":"%超"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 量子もつれ生成モジュール・素子の販売開始、ファラデー回転子の販売開始、株式会社JSファンダリとの業務提携、高品質・大型SiC単結晶のサンプル出荷開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに第３四半期決算で開示した修正予想を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25年2月期4Qの売上高2,673百万円、営業利益482百万円、EBITDA699百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半導体事業の売上高は、四半期・通期ともに過去最高」／「受注高は…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期決算で開示した修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「半導体事業前期比1,563百万円増収、ヘルスケア事業前期比546百万円減収、新領域事業前期比590百万円増収。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存製品の出荷増」「メンテナンス需要が…増加基調」「データセンター向けの新規案件等が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体、ヘルスケア、新領域の各売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期比減収」および前期比▲546百万円、「既存顧客の需要が減少」「納入仕様確定に時間を要したため期ずれ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響は限定的と考えております」「影響度合いについては現在精査中です」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年2月期実績の売上高84億円、営業利益率1.5%、EBITDAマージン13.6%と、2029年2月期目標の売上高130億円、営業利益率12%、EBITDAマージン22%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「量子もつれ生成モジュール・素子の販売を開始」「ファラデー回転子の販売を開始」「株式会社JSファンダリと業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDAマージン13.6%、受注高54億5,300万円、受注残高32億1,100万円、量子分野売上高約6億円、市場シェア95%以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は、前期比２倍以上」「メンテナンス売上高は前期比3億800万円増収」「EBITDAマージンが13.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「波長変換単結晶は市場シェアが95%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,676百万円、研究開発費1,296百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年2月期決算補足説明資料」で、連結業績、事業別業績、業績予想を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績説明が1〜21ページに及び、経営理念は24ページに掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で…見込んでおります」「影響は限定的と考えております」「増加する可能性があります」」）
