# オキサイド（6521） 2025年2月期第2四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20241015598419
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期は、連結売上高と営業利益が会社予想を上回り、営業黒字に転換した。一方、半導体事業と新領域事業の売上高は予想を下回り、ヘルスケア事業が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体事業では一部部材の不具合問題から回復し、無償修理台数の減少と売上に寄与する出荷台数の増加があった。ヘルスケア事業ではがん診断PET装置向けの新規顧客を獲得した。一方、新領域事業ではイスラエル紛争の長期化によりRaicol社の足元および業績見通しの不透明感が増した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"0.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円"},"営業利益率":"0.5%","EBITDA":{"value":280,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":"14.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8553,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1469,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1464,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1259,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":"14.7%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、EBITDAマージン、全て予想を上回った
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"value":1093,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":467,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"新領域":{"売上高":{"value":449,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1464,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2851,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3622,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社オキサイドパワークリスタルの設立、株式会社JSファンダリとのSiC製造バリューチェーン構築に向けた業務提携、Raicol社との量子もつれ光源モジュール製品の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体事業、ヘルスケア事業、共に通期予想に対して概ね堅調な進捗です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、EBITDAマージン、全て予想を上回り」／半導体「3,700万円未達」／ヘルスケア「2億1,000万円増」／新領域「1億3,000万円未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25/2月期 2Q 実績」として売上高2,010百万円、営業利益9百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「10億9,300万円は四半期の売上高で過去最高です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「半導体では部材切り替えや無償修理台数の減少、ヘルスケアでは新規顧客獲得、新領域ではイスラエル紛争長期化が説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客を獲得し、売上の増加につながりました」／「売上に寄与する出荷台数が増加しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業の表には「売上高」が掲載され、利益の項目はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表に研究開発費627百万円などは記載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「半導体「予想11億3,100万円対比3,700万円未達」／新領域「予想5億7,900万円対比1億3,000万円未達」／「イスラエル紛争の長期化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「足元及び業績見通しは不透明感を増しています。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「共に通期予想に対して概ね堅調な進捗です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社オキサイドパワークリスタル設立」／「株式会社JSファンダリとの業務提携」／「Raicol社と共同で…量子もつれ光源モジュール製品を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDAマージン14.0%、上半期受注高2,851百万円、上半期末受注残高3,622百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDAマージン 前年同期比＋4.4%」／受注高FY25 1H 2,851百万円、受注残高FY25 1H末3,622百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷台数の内訳はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「宇宙・防衛」「先端光計測」などの市場名は記載されているが、規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,464百万円、研究開発費1,469百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年2月期第2四半期　決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営理念」ページがある一方、本文の大半は連結業績・事業別業績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「概ね堅調な進捗」／「業績見通しは不透明感を増しています」／「当社の見込みと実際の業績は異なる場合があります」。」）
