# オキサイド（6521） 第三者割当による行使価額修正条項付第８回新株予約権の発行に関する追加の補足説明について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20240809568502
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

8月2日に決議した大和証券向けの第8回MSワラントについて、株主からの質問に対する追加説明を公表した。行使価額の修正条件、資金使途、資金調達手法を選んだ理由、希薄化への対応などを補足している。

## 会社が挙げた理由

株主から寄せられた意見・質問に回答し、本新株予約権の発行条件や資金調達方法について理解を得るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第８回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"名称":"大和証券","株数":"not_disclosed"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は2024年8月1日の普通取引の終値に相当する金額。その後は各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91％に修正。
- 行使価額: 当初行使価額2,804円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の91％に修正。下限行使価額1,683円。
- 行使期間: 2024年8月20日から2年間
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会決議により残存する新株予約権の全部の取得が可能
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績については4月に開示した予想から変更はない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第８回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2024年８月２日付の取締役会において…発行することにつき決議いたしました」「追加の補足説明」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の割当先は大和証券のみとなり、個人への割当は行いません」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本決議の公表以降…ご意見・ご質問をいただきました」「追加の補足説明」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「行使停止条項を採用することで希薄化についても一定程度コントロールが可能」「中長期で希薄化を上回る企業価値向上に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権」「2024年１月開示の様に第三者割当での増資」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「将来の成長の為の資金調達」「長期的な視点での研究開発と設備投資で約30億円」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「資金使途の優先順位は、長期的な視点での研究開発と設備投資で約30億円」「上回る調達となった場合は、借入金の返済に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「本新株予約権の割当先は大和証券のみ」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「今回は当社で能動的に決定ができる本資金調達手法を選択しました」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「本新株予約権の割当先は大和証券のみ」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の91％に相当する金額に修正」「今回のMSワラントの９％ディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額 2,804円」「下限行使価額である 1,683円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その価額は下限行使価額である1,683円を下回ることはありません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年８月２日付の取締役会において…決議」「行使停止条項を採用」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期業績につきましては、４月に開示いたしました予想から変更はございません」」）
