# オキサイド（6521） 第三者割当による行使価額修正条項付第８回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20240802561523
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

第三者割当で大和証券に行使価額修正条項付き第8回新株予約権22,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大220万株を発行し、約61.8億円を研究開発・設備投資と借入金返済に充てる。

## 会社が挙げた理由

パワー半導体、量子、次世代単結晶・レーザ等の研究開発および設備投資を進め、財務体質を強化するため。機動的な資金調達手段を確保しつつ、既存株主の利益に配慮した資金調達が必要と判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第８回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数：2,200,000株（本新株予約権22,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権1個当たり1,049円
- 発行価額の総額: 23,078,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額6,191,878,000円、差引手取概算額6,181,878,000円
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年8月19日
- 割当予定先: 大和証券株式会社（22,000個、全て）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付される当社普通株式を長期保有する意思はなく、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の事前承認が必要。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して19.99％、総議決権数に対して20.03％（全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"11,005,525株","revised_forecast":"13,205,525株（全て行使された場合）","change":"2,200,000株","change_rate":"19.99％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額1,049円を基準とし、1個当たりの払込金額を同額に決定。当初行使価額2,804円は2024年8月1日の終値と同額。修正後行使価額は修正日の直前取引日の終値の91％（9％ディスカウント）で、下限は1,683円。最近6ヶ月間の株価と発行決議直前取引日の株価を考慮。
- 行使価額: 当初2,804円。修正条項あり。修正日の直前取引日の終値の91％に修正され、下限行使価額は1,683円。上限行使価額なし。
- 行使期間: 2024年8月20日から2026年8月19日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数22,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 2025年2月14日までのロックアップ（当社による株式等の発行等について大和証券の事前承諾を要する期間）
- 譲渡制限の解除条件: 大和証券による新株予約権の譲渡は、当社取締役会の事前承認がない限り不可。行使停止期間を当社が指定可能。
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、または当社株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定された場合若しくは上場廃止となった場合に、残存する新株予約権の全部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続きは要しない。理由は、交付株式に係る議決権数が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（長期保有を約していないため表示なし）
- 業績への影響: 2025年2月期の業績への影響は軽微と考えている。調達資金の使途により収益力の向上及び財務体質の強化につながるものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「表題に「第三者割当による行使価額修正条項付第８回新株予約権の発行」と記載。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年８月２日付の取締役会において…発行に関し…決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：2,200,000株」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行に関するお知らせ」「決議いたしました」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数11,005,525株に対して19.99％」「総議決権数…に対して20.03％」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化…19.99％…20.03％」および「財務基盤を強化し…既存株主を含めた株主全体の利益につながる」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数11,005,525株」「最大増加株式数は固定…2,200,000株」。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権」および「2024年１月…第三者割当を実施」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「研究開発と設備投資」「中長期的な成長を牽引するための研究開発費用」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額6,191,878,000円」「差引手取概算額6,181,878,000円」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定期間」の表。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「大和証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てます」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「今回の資金調達の実施にあたり十分な信用力を有する」「資金調達の蓋然性を確保したい」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「大和証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込み及び本新株予約権の行使に要する十分な財産を保有」「反社会的勢力等…とは何らの関係も有しない」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「割当先が大和証券株式会社と記載されている。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の91％に相当する金額」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり1,049円」「当初行使価額：2,804円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の91％…に修正」「下限行使価額は1,683円」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有する意思を有しておらず…適時適切に売却する予定」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行目的は研究開発・設備投資等の資金調達である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続きは要しません」。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年２月期の業績への影響は軽微であると考えております」。」）
