# オキサイド（6521） 2025年2月期第1四半期 決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20240716549996
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期の決算説明会で、ヘルスケア事業の売上好調要因、半導体事業の修理対応や受注状況、新領域のSiC・量子関連事業の進捗が説明された。半導体事業は通期売上予想どおりを見込む一方、新領域では地政学リスクを引き続き注視している。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業の第1四半期売上が好調だったのは、一部顧客の需要が前倒しで売上に寄与したため。半導体事業では第1四半期にファーストベンダー部材搭載レーザ製品の無償修理が増加したが、出荷前テスト基準の厳格化により今後の修理対応は減少すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"半導体事業受注高":"1H予想20億円に対し、1Q末時点で19億9,400万円"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"19億9,400万円","受注残高":"38億5,900万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ヘルスケア事業の第1四半期売上好調の要因と今後の成長シナリオ、溶液法SiCウエハの開発進捗と子会社設立計画、SiCとβ型酸化ガリウムの用途・事業モデル、ライコル社との量子分野における協業進展、半導体事業の無償修理対応と第2四半期以降の見通し、半導体事業の受注高・受注残高と通期売上予想、第2四半期以降の業績見通しとイスラエル情勢
- 新しい施策: 溶液法SiC単結晶ウエハのサンプル出荷準備、SiC単結晶事業の量産開発を担う子会社の設立準備、エピメーカー、デバイス・モジュールメーカーとの共同開発・協議、β型酸化ガリウム単結晶の量産化、ライコル社との共同研究開発テーマへの人員配置と営業連携、量子もつれ光源モジュールの製品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「今期1Hの予想20億円に対して、1Q末時点の中間実績で19億9,400万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下半期は売上高の拡大し、現段階では通期の売上高予想通りを見込んでいます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期の売上高が好調だった理由」および「1Q末時点の中間実績で19億9,400万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現段階では通期の売上高予想通りを見込んでいます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部顧客需要の前倒しが第1四半期の売上に寄与」「修理対応が増加しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第1四半期では、ファーストベンダー部材搭載レーザ製品において修理対応が増加しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「半導体事業」「ヘルスケア事業」「新領域事業」について文章で説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「無償修理対応増加が一因」との説明はあるが、金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1四半期では…修理対応が増加」「第1四半期で対応した無償修理は、この厳格化前に出荷したレーザ製品が対象」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「イスラエルの不透明な情勢は続いているので、引き続き注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は売上高の拡大」「今後修理対応が必要なレーザ製品は第2四半期以降減少すると考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「株主総会でご説明したヘルスケア事業の中長期成長シナリオです」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SiC単結晶事業を担う子会社を…設立する計画」「現在、開発したSiC単結晶ウエハのサンプル出荷を準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高…19億9,400万円」「受注残高…38億5,900万円」「歩留まりも100％」「計4件の展示会」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は…堅調に推移」「受注残高は…38億5,900万円」「引き合いも増加」「歩留まりも100％を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在海外メーカーがシェアの大部分を有しており」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会（アナリスト・機関投資家向け）を開催」「主なご質問を以下にまとめております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&A形式で「ヘルスケア」「新領域」「半導体」の説明から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売り上げが伸びてくるものと予想」「予想を上回る可能性も想定」「当社でも精査しております」「減少すると考えています」」）
