# オキサイド（6521） 2025年2月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20240712548757
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高・営業利益とも当初予想を下回り、営業損失が拡大した。半導体事業で部材の合格品不足と修理対応の増加により、新規出荷数が減少したことが主因。

## 会社が挙げた理由

半導体事業におけるファーストベンダー部材の合格品不足、過去出荷品の修理対応増加による新規出荷数の減少。加えて、売上高未達や修理対応、セカンドベンダー部材搭載製造に関連する一時的費用の増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1388,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-29.3,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":471,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,388百万円、営業損失406百万円、営業利益率▲29.3%、研究開発費315百万円、EBITDA▲144百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8553,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1469,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":1464,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1259,"unit":"百万円"},"半導体売上高":{"value":4425,"unit":"百万円"},"ヘルスケア売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"新領域売上高":{"value":2527,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益共に当初予想を下回り未達
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"value":599,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":229,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"新領域":{"売上高":{"value":559,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1464,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1994,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3859,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第2四半期から主力レーザ製品でセカンドベンダー部材へ完全移行する見通し、第3四半期から第4工場第2期工事完了により製造キャパシティを増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「受注高は、今期1Hの予想20億円に対して、1Q末時点の中間実績で19億9,400万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益共に当初予想を下回り未達となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期第1四半期実績」として、売上高1,388百万円、営業利益▲406百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「1Q実績：差異分析」の表で、半導体▲149百万円、ヘルスケア＋41百万円、売上総利益▲160百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファーストベンダー部材の合格品不足と、修理対応の増加による新規出荷数減が主要因です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業の表に「売上高」を掲載。セグメント利益の項目はなし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 354 315 ▲38」「販管費 457 471 14」および「研究開発リソース⇒製造へのシフト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全社売上高」▲126百万円、「営業利益」▲135百万円。さらに「合格品不足と修理対応の増加による新規出荷数減」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「歩留まりも100％を継続」「今期1Hの予想20億円」「2Qからセカンドベンダーへ完全移行」「3Qから…製造キャパシティが増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「イスラエル情勢は地政学的リスクがあり、引き続き注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらにより、先ほどお示しした受注残高への対応が可能になります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2Qからセカンドベンダーへ完全移行する見通し」「3Qから第4工場第2期工事完了により製造キャパシティが増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,994百万円、受注残高3,859百万円、歩留まり100％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は…堅調に推移」「歩留まりも100％を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」通期予想1,469百万円、「設備投資額」通期予想1,464百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年2月期第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年2月期第1四半期実績」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qから…完全移行する見通し」「3Qから…製造キャパシティが増加」「当社の見込みと実際の業績は異なる場合があります」」）
