# オキサイド（6521） 「グリーンイノベーション基金事業／次世代デジタルインフラの構築」成果報告書および事業戦略ビジョン公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20240703543725
種別: その他開示
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

NEDOの委託事業について、開始から2年間の成果報告書と、今後の事業戦略・研究開発計画を示す更新版ビジョンが公開された。事業は最初のステージゲート審査を通過し、3年目の助成事業期間に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

成果報告書および事業戦略ビジョンの更新版がNEDOのホームページに公開されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超高品質・8インチ・低コストSiCウェハ、SiC溶液法結晶成長技術
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、Mipox株式会社
- 相手先の概要: NEDOは国立研究開発法人。Mipox株式会社の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: NEDOの委託事業。Mipox株式会社は共同実施者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 次世代パワー半導体、次世代デジタルインフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの2025年2月期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: NEDOの成果報告書および事業戦略ビジョン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「当社は、当事業における最初のステージゲート審査を通過し、3年目の事業期間（助成事業期間）に入っております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Mipox株式会社を共同実施者として採択され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年7月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年2月25日付『…採択について』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当初2年間における委託事業の成果報告書がNEDOのホームページに公開されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開されました」「3年目の事業期間（助成事業期間）に入っております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Mipox株式会社を共同実施者として採択され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Mipox株式会社を共同実施者として採択され」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「成果報告書 https://seika.nedo.go.jp/...」「事業戦略ビジョン https://green-innovation.nedo.go.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「超高品質8インチSiCウェハの社会実装を目指し、引き続き開発を推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の事業戦略ならびに研究開発計画」「社会実装を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年2月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「超高品質8インチSiCウェハの社会実装を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「研究開発項目2：次世代パワー半導体に用いるウェハ技術開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「超高品質・8インチ・低コストSiCウェハ開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Mipox株式会社を共同実施者として採択され」「開発を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…SiC溶液法結晶成長技術の開発を行っております。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「超高品質・8インチ・低コスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社会実装を目指し、引き続き開発を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SiC溶液法結晶成長技術」「超高品質8インチSiCウェハ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6521 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「成果報告書…公開されました」「3年目の事業期間…に入っております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社会実装を目指し」「連結業績に与える影響は軽微」」）
