# オキサイド（6521） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20240112514599
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2024年2月期の通期業績予想を下方修正し、連結売上高は8,773百万円から6,511百万円、営業利益は471百万円から△833百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は430百万円から△483百万円としました。個別業績予想も同様に、売上高と各利益を下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

半導体事業ではベンダーのエンジニアリング上の問題により部材の品質にばらつきが生じ、量産化の確立に予想以上の時間を要しているため、第3四半期・第4四半期の売上達成が困難となりました。加えて、ヘルスケア事業では主要顧客を取り巻く市場環境の不透明感から需要が弱含み、新領域事業では理化学用途向けの一部大型案件が延伸しました。利益面では減収に伴う限界利益の減少、金融機関への支払手数料等の追加発生などが影響しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":8773,"個別":7294},"revised_forecast":{"連結":6511,"個別":5128},"change":{"連結":-2262,"個別":-2166},"change_rate":{"連結":-25.8,"個別":-29.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":471,"個別":681},"revised_forecast":{"連結":-833,"個別":-752},"change":{"連結":-1304,"個別":-1433},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":652,"個別":945},"revised_forecast":{"連結":-733,"個別":-374},"change":{"連結":-1385,"個別":-1319},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":430,"個別":663},"revised_forecast":{"連結":-483,"個別":-136},"change":{"連結":-913,"個別":-799},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":43.02,"個別":66.33},"revised_forecast":{"連結":-48.32,"個別":-13.6},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月14日
- 前期実績: {"連結":"not_disclosed","個別（2023年2月期）":{"売上高":5752,"営業利益":537,"経常利益":687,"当期純利益":557,"１株当たり当期純利益":56.5,"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 半導体事業でベンダーのエンジニアリング上の問題により部材の品質にばらつきが発生し、量産上の再現性が得られず量産化に時間を要している。ヘルスケア事業では主要顧客を取り巻く市場環境の不透明感から需要が弱含み、新領域事業では理化学用途向けの一部大型案件が延伸した。減収に伴う限界利益の減少、金融機関への支払手数料等の追加発生なども利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月期の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想を併記」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高の増減率「△25.8」、営業利益「471」から「△833」、親会社株主に帰属する当期純利益「430」から「△483」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年2月期連結業績予想数値の修正」および「2024年2月期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（%）」が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△25.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「個別の当期純利益「今回修正予想（B） △136」「（ご参考）前期実績（2023年2月期）557」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「製造原価における固定費は前回予想並みの水準」「一般管理販売費も概ね前回予想の水準」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「遊休となっていた固定資産の売却益239百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元での需要が弱含んでおり」「一部大型案件が延伸」「第3四半期及び第4四半期に見込んでいた売上げを達成することが困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体事業」「ヘルスケア事業」「新領域事業」「当社の主要顧客」「理化学用途向けの一部大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「量産化の確立に予想以上の時間」「足元での需要が弱含んでおり」「一部大型案件が延伸」「金融機関への支払手数料等の追加発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「半導体事業「1,928百万円の減収」、ヘルスケア事業「107百万円の減収」、新領域事業「226百万円の減収」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ベンダーのエンジニアリングに問題」「主要顧客を取り巻く市場環境の不透明感」「一部大型案件が延伸」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期及び第4四半期」「半導体事業の売上高は前回予想対比で1,928百万円の減収」「2024年1月中旬から順次出荷予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年2月期後半に一部部材不具合の発生以降、その改善に取り組んでまいりました」「今後は、セカンドベンダーの部材をメインに置き換えていく考え」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収見通しに伴う限界利益の減少」「営業外費用で金融機関への支払手数料等の追加発生」「固定資産の売却益239百万円を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「半導体事業」「ヘルスケア事業」「新領域事業」などの業績要因として記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年1月12日」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月14日に公表いたしました2024年2月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年2月期の通期業績予想を下方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「6,511百万円を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって記載の予想数値と異なる場合があります」」）
