# オキサイド（6521） 2024年2月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20240112514585
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計の売上高・営業利益が当初予想を下回り、通期連結業績予想を下方修正した。主因は、半導体事業で部材不具合の改善と量産化に想定以上の時間を要し、売上計上が遅れたこと。

## 会社が挙げた理由

半導体事業の一部部材不具合問題について、ベンダーのエンジニアリングに問題があり、量産化の確立に予想以上の時間を要したため。加えて、ヘルスケア事業では107百万円、新領域事業では226百万円の減収を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4693,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-631,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-13.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-541,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-39.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":6511,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2024,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2592,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1003,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-833,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-733,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":5128,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2052,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":741,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-752,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-374,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益共に当初予想を下回り未達
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"value":2282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"},"新領域":{"売上高":{"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":401,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"通期計画424名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":24,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1709,"unit":"百万円（3Qまでの累計実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":2931,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KLAグループの日本法人を割当先とする第三者割当増資、セカンドベンダー製部材をメインとするマルチベンダー化、サードベンダー・フォースベンダーの開拓と内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」と「第3四半期累計」の予想・実績は表で示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益共に当初予想を下回り未達となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（9月-11月）」の売上高1,370百万円、営業利益▲541百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は未達、下方修正、受注残高が高水準であることを記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期 通期業績予想の下方修正：連結」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「半導体事業▲1,928百万円、ヘルスケア事業▲107百万円、新領域事業▲226百万円などの増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部部材不具合問題の影響による売上高の減少」「ベンダーのエンジニアリングに問題があり、量産化の確立に予想以上の時間を要した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業の「売上高」表はあるが、セグメント利益の欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結今回予想で販管費2,592百万円、うち研究開発費1,003百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「半導体事業▲1,928百万円、ヘルスケア事業▲107百万円、新領域事業▲226百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正額と修正理由は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「部材不具合による減収額は増減要因として示されているが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年1月中旬から順次出荷予定」「今後は、セカンドベンダーの部材をメインとし、現行ベンダーの部材を置き換えていく考え」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当実施」「サードベンダー・フォースベンダーなどのマルチベンダー化と内製化を進めております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高2,931百万円、自己資本比率約24%、従業員数401名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注残高の過去時点の数値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高、受注残高などは記載されているが、単価・数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期末401名」「通期計画424」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「KLA社について「2022年度の連結売上高約1.5兆円」「時価総額約10.7兆円」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「記載されているのは第三者割当増資であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q末時点での自己資本比率は約24%」「自己資本比率の向上を含む財務体質の強化が必要」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「3Qまでの累計設備投資1,709百万円、研究開発費1,039百万円の通期計画、1Q〜3Q実績713百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年2月期第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年2月期第3四半期実績」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損益もマイナス8億3,300万円となる見込み」「2024年1月中旬から順次出荷予定」「置き換えていく考え」。」）
