# オキサイド（6521） 2024年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20240112514556
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高は46億93百万円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。通期業績予想は修正され、売上高65億11百万円、営業損失8億33百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

半導体事業で一部調達部材の合格率低下が続き、現行ベンダーの不安定なエンジニアリングにより対応に時間を要している。ヘルスケア事業と新領域事業の売上高も当初予想を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":4693,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-631,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-455,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △45.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19815,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4795,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6511,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-833,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-733,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-483,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6511,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-833,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-733,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-483,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9394,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":2979,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":2737,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Raicol Crystals Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第三者割当による普通株式950,000株の発行を決議し、2024年1月5日に払込みが完了した。発行価額総額は2,811,050,000円で、資金使途は借入金の返済。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10055525
- 期末自己株式数: 393
- 業績の増減要因: 売上高は弱含みとなった。半導体事業では一部調達部材の合格率低下が継続し、現行ベンダーの不安定なエンジニアリングにより対応に時間を要した。ヘルスケア事業と新領域事業の売上高は当初予想を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 4,693百万円」「通期 6,511百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業損失は631百万円」「通期 営業利益 △833百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期欄の売上高・営業利益はいずれも「－」で、前年同期比も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△） △631,366千円」「経常損失（△） △519,242千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△） △455,753千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業損失は631百万円」「通期 営業利益 △833百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年2月期 合計 0.00」「2024年2月期（予想） 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 12,374千円」「特別損失合計 2,737千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024年2月期第3四半期 24.2」「2023年2月期 －」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は弱含みとなりました」「ヘルスケア事業においては、当第3四半期は当初予想をやや下回りました」「新領域事業においては、当第3四半期の売上高は当初予想を下回る結果となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部調達部材の合格率低下の影響が継続」「売上高は低調な水準となりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「一部調達部材の合格率低下の影響が継続」「現行ベンダーの不安定なエンジニアリングにより、やや時間を要する状況」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,693百万円、営業損失は631百万円」と記載する一方、「第4四半期から顧客認定への出荷開始を予定しております」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年11月30日」「売上高 4,693百万円」「営業損失 631百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「イスラエル・パレスチナの軍事衝突」「中国経済減速」「一部調達部材の合格率低下」「現行ベンダーの不安定なエンジニアリング」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年1月5日に払込が完了しております」「第三者割当による新株式の発行」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
