# オキサイド（6521） 借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20231215504259
種別: 開示
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

第三者割当による新株式発行で調達する予定の27億9,300万円全額を、短期・長期の借入金返済に充てることを取締役会が決定しました。返済は2024年1月に予定されています。

## 会社が挙げた理由

成長への積極的な投資資金と運転資本の増加に対応するために借り入れてきた有利子負債を圧縮し、財務体質を強化するとともに、今後のさらなる成長に向けた基盤を整備するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入金の返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年12月15日
- 実施日: 2024年1月（返済予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 調達予定資金：2,793百万円、短期借入金：485百万円、長期借入金：2,308百万円、有利子負債：11,776百万円（2023年8月末時点）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年2月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 有利子負債の圧縮により、財務体質の強化と今後のさらなる成長に向けた基盤整備を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年12月15日付『第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 第三者割当による新株式発行で調達予定の資金を借入金の返済に充当し、2024年1月に返済する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『調達予定の2,793百万円全額を有利子負債の返済に充当』、『2023年8月末時点の当社の有利子負債は11,776百万円』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本借入金の返済が、2024年2月期の業績に与える影響は軽微です』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『有利子負債の圧縮により、財務体質の強化』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『有利子負債の返済に充当』、『有利子負債の圧縮』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先　株式会社りそな銀行』『株式会社横浜銀行』『株式会社商工組合中央金庫』『株式会社山梨中央銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額　485百万円』『2,308百万円』、『借入実行日　2023年7月31日』『2023年3月1日』、『返済日（予定）　2024年1月』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『11,776百万円』『2,793百万円』『485百万円』『2,308百万円』『2024年1月』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社の有利子負債は11,776百万円となっております』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社りそな銀行』『株式会社横浜銀行』『株式会社商工組合中央金庫』『株式会社山梨中央銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『調達予定の2,793百万円全額を有利子負債の返済に充当』、『返済日（予定）　2024年1月』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『借入金の返済に関するお知らせ』、『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『有利子負債の圧縮により、財務体質の強化』、『業績に与える影響は軽微』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『本日付けで開示いたしました「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」をご参照ください』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『返済日（予定）　2024年1月』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『調達予定の資金を借入金の返済に充当することといたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』、『返済日（予定）　2024年1月』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『返済日（予定）　2024年1月』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『充当することといたしました』、『調達予定』、『返済日（予定）』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『第三者割当による新株式発行を決議いたしました』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『返済する借入金の概要』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「『返済日（予定）　2024年1月』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『調達予定の2,793百万円』、『返済日（予定）　2024年1月』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『返済する借入金の概要』の借入先、借入金額、借入実行日、返済日（予定）の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『財務体質の強化と今後のさらなる成長に向けた基盤整備を目指してまいります』」）
