# オキサイド（6521） 2024年2月期第2四半期　決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20231016567637
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

半導体事業は、第1四半期に四半期売上高の過去最高を更新した一方、第2四半期は部材不足と新規部材の合格率低下により、売上・利益が予想を下回った。会社は通期予想を修正していないが、第4四半期以降の改良部材の入荷状況によって上振れ・下振れする可能性を示している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、事前調達した部材が払底に近づいたこと、新規調達部材の合格率が厳しい状況となったことが主因。半導体事業では部材不具合への対応を優先したためメンテナンス売上も予想を若干下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"半導体事業":"第1四半期は四半期売上高が過去最高。第2四半期は売上・利益とも予想値を下回った","ライコル社売上高":"約4億5千万円前後"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 半導体事業は計画を下回った。ライコル社の単体業績はほぼ予定通り
- セグメント別実績: {"半導体事業":"第2四半期の売上・利益は予想値を下回った。上半期のメンテナンス売上高は約2億円で予想を若干下回った","ヘルスケア事業":"上半期、特に第2四半期で持ち直した","新領域":"当初予想とほぼ変わらない","ライコル社":"第2四半期売上高は約4億5千万円前後で当初計画とほぼ変わらない"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"半導体事業の四半期売上高":"第1四半期は過去最高額","ライコル社4事業の売上構成":"宇宙・防衛50％前後、美容20％前後、量子20％前後、エネルギー10％程度"}
- 単価と数量の指標: {"全身PET用結晶売上":"1台あたり約4千万円","頭部PET用単結晶の使用量":"全身PETの3分の1程度"}
- 店舗数・拠点数: 第4工場が9月から稼働
- 従業員数: ライコル社で約15名が予備役に招集
- 業績見通しの前提: {"中国市場の比率":"世界のマーケットの2割～3割程度","改良部材の入荷時期":"第4四半期以降"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中国市場は世界的なマーケットの2割～3割程度。会社の市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 半導体事業の四半期業績、メンテナンス売上、不具合部材の改良・調達、連結と単体の差異、通期予想の修正有無、頭部PET、量子事業、ライコル社の業績と武力衝突の影響
- 新しい施策: 現行ベンダーおよびセカンドベンダー2社から改良部材を調達。オキサイド社の実装技術とライコル社の結晶育成技術を融合した量子もつれ光源モジュールを開発・販売予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第4四半期以降、当社の半導体事業の売上が伸長し、通期の予想に近づく見込み」「現時点では修正開示の基準に達していない」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「利益面にも予想を上回る売上高が反映された」「売上、利益とも予想値を下回った」「ライコル社の単体の業績はほぼ予定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期は、四半期売上高としては過去最高額を達成」「第2四半期では…売上、利益とも予想値を下回った」「ライコル社の第2四半期の売上高は、約4億5千万円前後」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期は、四半期売上高としては過去最高額を達成した」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回、計画修正開示をしていない」「修正の必要はないと判断している」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事前に調達した部材が払底した状態に近づき、また、新規調達部材の合格率も厳しい状況」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「必要量を前もってより多く調達したことが奏功」「新規調達部材の合格率も厳しい状況」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「4事業の構成は、宇宙・防衛が50％前後…美容、量子がそれぞれ20％前後、エネルギーが10％程度」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費は7千万円弱あり、PMI費用と併せて8千万～9千万円程度を負担」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「メンテナンス売上高は約2億円で、予想を若干下回る」「8千万～9千万円程度を負担」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「改良部材の納入が第4四半期から売上に寄与するという見通し」「出荷量に左右される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点での見通しは難しい」「影響がないとは言い切れない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降、当社の半導体事業の売上が伸長し、通期の予想に近づく見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現行ベンダーとセカンドベンダー2社からの入荷を予定」「量子もつれ光源…モジュール化に成功」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「過去最高額」「宇宙・防衛が50％前後」「全身PETの3分の1程度」「約15名が招集」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「四半期売上高としては過去最高額」「メンテナンス売上高は約2億円で、予想を若干下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「全身PETにおける結晶の売上は1台あたり約4千万円程度」「使用される単結晶量は全身PETの3分の1程度」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライコル社の従業員からも約15名が招集されている」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界的なマーケットの中で中国市場は2割～3割程度を占める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年2月期第2四半期 決算説明会の質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&A形式で、経営理念・会社概要などの定型説明はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上振れ、場合によっては下振れする可能性もある」「見通しは難しい」」）
