# オキサイド（6521） 2024年2月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20231013566792
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2024年2月期上半期は、売上高が当初予想を1億7,600万円下回った一方、営業利益は予想を約5,000万円上回った。半導体事業は部材不具合の影響で低調だったが、ヘルスケア事業と新領域事業は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

半導体事業では一部部材の不具合の影響が残り、レーザ売上の一部が第3四半期から第4四半期以降へずれる見通しとなった。一方、ヘルスケア事業は第2四半期に売上が持ち直し、新領域事業はライコル社の損益計算書が第2四半期から連結された。積極的な設備投資やM&Aに伴う減価償却費・のれん償却費の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2.7,"unit":"%","yoy_change_point":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1964,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-2.1,"unit":"%"},"研究開発費":{"value":239,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":278,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":211,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"半導体売上高":{"value":4490,"unit":"百万円"},"ヘルスケア売上高":{"value":1722,"unit":"百万円"},"新領域売上高":{"value":2103,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1039,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2684,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":424,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"半導体":{"上半期":82,"単位":"%"},"ヘルスケア":{"上半期":127,"単位":"%"},"新領域":{"上半期":105,"単位":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初予想値を下回りましたが、営業利益は上回りました。
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"上半期実績":1790,"単位":"百万円","達成率":82}},"ヘルスケア":{"売上高":{"上半期実績":842,"単位":"百万円","達成率":127}},"新領域":{"売上高":{"上半期実績":690,"単位":"百万円","達成率":105}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":394,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1257,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1863,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3191,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"アルツハイマー型認知症人口":{"2019年":5500,"2030年予想":7800,"2050年予想":13900,"単位":"万人"},"国内でアミロイドベータ検査が可能な施設数":60,"単位":"カ所ほど"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 部材不具合の原因メカニズムの解明と改良版部材の試作、重要部材のセカンドベンダーでの委託開発、セカンドベンダーからの製品購入開始、社内にSiC単結晶用装置を設置し10台体制化、ライコル社の素子技術と自社のモジュール実装技術を融合した量子もつれ光源モジュールの開発、深紫外レーザ増産向け第4工場およびSiC単結晶向け第5工場への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「半導体上半期82%、ヘルスケア上半期127%、新領域上半期105%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は当初予想値を下回りましたが、営業利益は上回りました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/2期第2四半期の売上高1,964百万円、営業利益▲40百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「一部部材の不具合の影響が残り、第2四半期の売上高は低調に推移しました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「第3四半期に予定していたレーザの売上が第4四半期以降にシフトする見通しです。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体、ヘルスケア、新領域について売上高と達成率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費、設備投資額、減価償却費・のれん償却費への言及はあるが、売上原価または販管費の内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「上半期でみると、予想に対して、売上高は1億7,600万円のマイナス。半導体上半期の達成率は82%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績に影響を与えるリスクや経済動向、業界需要などの不確実要因を含んでいます。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「半導体の第3四半期650百万円、第4四半期2,050百万円、通期4,490百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「既存の半導体、ヘルスケア事業を拡大成長させると共に、SiCと量子分野に注力して取り組んでまいります。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「量子もつれ光源モジュールの開発を進めております。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「上半期末の受注残高は約32億円、上半期末従業員数394名、現在10台体制。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高および受注残高は堅調に推移しました。従業員数は約2倍となっています。引き合いが増加傾向にあります。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「上半期末従業員数394名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2019年5,500万人、2030年予想7,800万人、2050年予想1億3,900万人。国内で検査できる施設は60カ所ほど。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「上半期設備投資額1,257百万円、研究開発費433百万円、通期設備投資計画2,684百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年2月期第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年2月期上半期実績」の説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「第4四半期から計画通り改良品が納入されると大幅に売上高が伸長し、通期では予想に近づく見込みです。」）
