# オキサイド（6521） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20231013566787
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

連結決算を開始して初めての第2四半期累計決算を公表し、売上高3,323百万円、営業損失89百万円となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

売上高はやや弱含みで、半導体事業では一部調達部材の合格率低下の影響が残った。また、一部部品の不具合に関する製品保証引当金を追加計上し、営業損失が67百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年３月１日～2023年８月31日
- 売上高: {"value":3323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1528719,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5725243,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7091278,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1292917,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8773,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":251665,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9242,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":768,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":562,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Raicol Crystals Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 9993525
- 期末自己株式数: 393
- 業績の増減要因: 売上高はやや弱含み。半導体事業では一部調達部材の合格率低下の影響が残り、ヘルスケア事業は持ち直して計画を上回り、新領域事業は概ね順調に推移した。製品保証引当金の追加計上により営業損失及び経常損失がそれぞれ67百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「3,323百万円」、通期予想は「8,773百万円」。また、「通期業績予想に対して低い進捗」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「△89百万円」、通期予想は「471百万円」。売上高は「3,323百万円」、通期予想は「8,773百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年２月期第２四半期の売上高・営業利益は「－」、注記でも前年同期の数値と増減率を記載していないと説明されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△89百万円」、経常損失「△3百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△47百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は「△89百万円」、通期予想は「471百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年２月期の年間配当合計は「0.00」、2024年２月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「10,010千円」、特別損失合計「562千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「定性説明では「半導体事業」「ヘルスケア事業」「新領域事業」に言及しているが、セグメント別損益の数値表は提示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高営業利益率の欄はなく、前年同期の営業利益も「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2024年２月期第２四半期「27.2」、2023年２月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,528,719千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部調達部材の合格率低下の影響が残り、売上高は低調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業損失及び経常損失はそれぞれ67百万円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不具合の原因究明に取り組み」「材料と構造を大幅に見直した改良版をベンダーで試作」「長期信頼性評価を当社で進めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期を計画通り推進し業績予想を達成したいと考えております」「修正が必要と判断された場合は速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年３月１日～2023年８月31日」、売上高・営業利益等の実績と通期予想の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化」「資源価格やエネルギーコストの高騰」「各国の金融引締め政策」「円安の進行や物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
