# オキサイド（6521） 2024年2月期 第1四半期決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20230714522865
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期の営業利益は業績予想を約1億8,000万円上回った。一方、通期への上乗せ効果は慎重に見極めるとしており、ヘルスケアやライコル社の成長を期待する一方、美容分野は前年並みかやや低下する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

半導体事業の売上構成比が高く、同事業の業績が営業利益の上振れの主因となった。前期第3四半期に発生した部材不具合による混乱から、今期第1四半期には製品・仕掛品のプロセスが正常な状態に戻り始めたことが、業績予想を上回った要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"ライコル社2023年12月期売上高":"約18億円強～19億円弱","ライコル社2023年12月期営業利益":"2億円前後","ライコル社売上高前年同期比":"約20%増加","ライコル社営業利益率":"約10%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は業績予想を約1億8,000万円上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"半導体事業の業績":"営業利益上振れの主要因","製品・仕掛品のプロセス正常化":"業績予想を上回った要因"}
- 主要KPI: {"頭部PET検査装置用シンチレータ単結晶のヘルスケア事業売上比率":"2024年2月期通期で10%超を期待","ライコル社地域別売上構成":{"アメリカ":"約40%","欧州":"30%","イスラエル":"20%","アジア等その他地域":"10%"},"ライコル社分野別売上構成":{"宇宙・防衛":"約50%","美容":"30%","量子・エネルギー":"20%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"7億円近い","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期営業利益の業績予想超過要因と通期への影響、アルツハイマー型認知症治療薬普及による頭部PET検査装置需要の影響、溶液法によるSiC単結晶育成の優位性と将来性、ライコル社の今期業績見通し、ライコル社の地域別・分野別売上構成と成長分野、ライコル社の生産能力と追加設備投資の必要性
- 新しい施策: 第5工場での大口径SiC単結晶の製造技術開発、高品質SiC単結晶が求められる用途を対象とした量産技術の確立、スマートグリッド向け電界センサーへのライコル社結晶の採用拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想に対して約1億8千万円上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は第1四半期の上振れ要因を説明しているが、3か月単独の実績数値を示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「約1億8千万円上振れ」／「半導体事業の業績が営業利益上乗せの主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期第3四半期に発生した部材不具合の問題」／「今期第1四半期においては、製品、仕掛品のプロセスが正常な状態に戻り始めた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「ヘルスケア事業や半導体事業への言及はあるが、当四半期のセグメント別売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「部材不具合とプロセス正常化の説明はあるが、原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「美容分野については、今期の見通しとして昨年並か若干下がる見込み」／「設備投資の結果、前期は減価償却費が計上され、前期の営業利益率が下がった」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「慎重に見ていく必要」との説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この数値が通期業績に対してどのように影響を与えるかは、慎重に見ていく必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大口径SiC単結晶の製造技術開発に取り組んでいる」／「ライコル社の結晶が採用されはじめた」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アメリカ約40%、欧州30%、イスラエル20%、アジア等その他地域10%」／「宇宙・防衛約50%、美容30%、量子・エネルギー20%」／「ヘルスケア事業売上の10％超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エネルギー分野と量子分野の伸びが大きくなると期待」／「美容分野については、今期の見通しとして昨年並か若干下がる見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高く認知されている」との説明はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「昨年に7億円近い設備投資を行い、倍増近く生産能力を上げている」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年2月期 第1四半期決算説明会の質疑応答（要旨）について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&A形式で始まり、会社概要やサービス紹介の定型頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「慎重に見ていく必要」／「分析が必要」／「プラスになる要素が多いのではないか」／「期待している」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会（アナリスト・機関投資家向け）」／「主なご質問を以下にまとめております」」）
