# オキサイド（6521） 2024年2月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20230713521815
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益がいずれも会社の第1四半期予想を上回った。一方、前年同期比では売上高と経常利益が減少し、営業損益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

半導体事業は売上高が前年同期を上回り、四半期売上高として過去最高となった。ヘルスケア事業は中国市況の悪化と顧客の在庫調整により低調となり、新領域事業は前年同期にあった研究開発向けのスポット売上がなかった。設備投資の進捗が大きい理由は、3月に竣工した第4工場・第5工場が大部分を占めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1359,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-76}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":542,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,359百万円、営業利益▲48百万円、経常利益84百万円。売上総利益493百万円、販管費542百万円、研究開発費193百万円。
- 通期業績予想: {"研究開発費":{"value":1039,"unit":"百万円"},"設備投資費":{"value":2684,"unit":"百万円"},"従業員数増加":{"value":65,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"人員":"46%","研究開発費":"18%","設備投資費":"36%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益のいずれも1Q業績予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":319,"単位":"名","期中の増減":"30名増加","採用計画":"通期65名増加計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":979,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Raicol Crystals Ltd.の子会社化完了、NIMSとのスタートアップ支援に向けた連携、第4工場・第5工場の竣工、業績連動型株式報酬制度の導入、従業員向け譲渡制限付株式報酬制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「人員の進捗率46%、研究開発費の進捗率18%、設備投資費の進捗率36%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、営業利益、経常利益のいずれも、1Q業績予想を上回りました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/2期1Qの売上高1,359百万円、営業利益▲48百万円、経常利益84百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期売上高は過去最高となりました。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「半導体、ヘルスケア、新領域の説明はあるが、連結業績の増減要因額を示す図表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「中国市況の悪化と顧客の在庫調整により低調となりました。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体売上高1,017百万円、ヘルスケア売上高245百万円、新領域売上高96百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費542百万円、うち研究開発費193百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「中国市況の悪化と顧客の在庫調整により低調。前年同期のような研究開発向けのスポット売上はございませんでした。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一過性ではなく顕在化したリスクとして認識しております。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「3月Raicol Crystals Ltd.の子会社化が完了、NIMSと連携、第4工場・第5工場の竣工、株式報酬制度の導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「人員は、30名増加しました。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「人員は30名増加しました。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員は、30名増加しました。通期計画：65名増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2019年5,500万人、2030年予想7,800万人、2050年予想1億3,900万人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主様と同じ目線に立った経営への取組を強化することを目的として、取締役および幹部社員に業績連動型株式報酬制度を導入いたしました。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資費は9億7千9百万円、研究開発費は1億9千3百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2024年2月期第1四半期決算補足説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1Q業績および進捗率」から始まり、業績・事業別説明・計画進捗を中心としている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本資料に掲載されている事項は、資料作成時点における当社の想定及び所信に基づく見解。実際の業績は異なる場合があります。」）
