# オキサイド（6521） コミットメントライン契約に基づく資金の借入（借換）および「災害対応型コミットメントライン」極度枠10億円の新規導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20230628512825
種別: 開示
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

既存借入金の借換えなどのため、6行から合計25億円を借り入れることを決定しました。加えて、災害時にも利用できるコミットメントラインの極度額を8億円から10億円へ拡大して新規導入します。

## 会社が挙げた理由

既存借入金の借換えおよび設備投資等への充当、ならびに自然災害発生時のBCP対策と安定した資金調達の確保です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約に基づく資金の借入（借換）および「災害対応型コミットメントライン」極度枠10億円の新規導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月28日
- 実施日: 資金借入は2023年6月28日および2023年6月30日（実績・実施）。災害対応型コミットメントラインの導入日はnot_disclosed
- 対象期間: 災害対応型コミットメントラインは契約期間1年（4回の更新オプション有）
- 金額: 借入金額：株式会社横浜銀行3億円、株式会社商工組合中央金庫5億円、株式会社りそな銀行8億円、株式会社三菱UFJ銀行3億円、株式会社山梨中央銀行3億円、株式会社横浜銀行3億円。借入極度額：10億円（変更前8億円）
- 数量・規模: 借入6件、契約期間1年、4回の更新オプション
- 業績への影響: 本借入による2024年2月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 既存借入金の借換および設備投資等に充当。昨今日本各地で相次ぐ自然災害発生時のBCP対策のため導入し、自然災害発生時にも安定した資金調達を可能にするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 借入金は各返済期日に期限一時弁済。災害対応型コミットメントラインは契約期間1年で、4回の更新オプション有

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額は合計25億円。災害対応型コミットメントラインの借入極度額は10億円（変更前8億円）。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本借入による2024年2月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「コミットメントライン契約に基づく資金の借入（借換）および「災害対応型コミットメントライン」極度枠10億円の新規導入」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024年2月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「災害時におけるサプライチェーンを強固にすると共に、ステークホルダーへの信頼を高めて参ります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額3億円、5億円、8億円等、借入日2023年6月28日または6月30日、返済期日2023年7月31日から10月31日。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「借入金額、借入日、返済期日、借入極度額10億円、契約期間1年、4回の更新オプション」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文の借入概要および今回新規導入する「災害対応型コミットメントライン」の概要」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「返済期日2023年7月31日、8月31日、9月29日、10月31日。返済方法は期限一時弁済。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「災害対応型コミットメントライン」極度枠10億円の新規導入」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「自然災害発生時においても安定した資金調達が可能となります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「借入極度額10億円（変更前8億円）」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社は、資金の借入（借換）および「災害対応型コミットメントライン」極度枠10億円の新規導入につき決定いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「資金の借入（借換）および「災害対応型コミットメントライン」極度枠10億円の新規導入につき決定いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入日2023年6月28日、借入日2023年6月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「山梨県、神奈川県における震度5弱以上の地震発生時および所定の降水発生時にも…資金調達が可能」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…「災害対応型コミットメントライン」を導入することを決定いたしました。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「山梨県、神奈川県における震度5弱以上の地震発生時および…降水発生時」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期間1年（但し4回の更新オプション有）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「返済期日、契約期間1年、自然災害発生時においても安定した資金調達が可能」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入利率 基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「円滑な資金調達手段が確保され、災害時におけるサプライチェーンを強固にすると共に、ステークホルダーへの信頼を高めて参ります。」）
