# オキサイド（6521） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20230414547828
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

Raicol Crystals Ltd.の子会社化により、2024年2月期から連結決算を開始し、連結通期業績予想を新たに公表した。連結売上高は8,773百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は430百万円と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年3月1日にRaicol社を子会社化し、資産・損益等の重要性が増加したため、2024年2月期から同社を連結対象とする。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8773,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":471,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":652,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2023年3月1日にRaicol Crystals Ltd.を子会社化し、資産及び損益等の重要性が増加するため、2024年2月期から連結決算を開始する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年2月期 631百万円、2026年2月期 794百万円と同費用は増加予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表 予想」の表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2024年2月期より、連結決算を開始いたします」「今回発表 予想」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の表には「今回発表 予想」のみが記載され、前回の連結予想や増減率は記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年2月期連結業績予想」および「（ご参考）2024年2月期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の表には営業利益等の今回予想額はあるが、前回予想との差額・増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結売上高は「8,773百万円」と記載されているが、前回予想との差額・増減率は記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の表に前期実績額の記載はなく、個別予想についても前期実績の金額ではなく「対前期増減率」のみが記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」「修正なし」などの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「個別の当期純利益としては、特別損益等は見込まず」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2023年3月1日にRaicol Crystals Ltd.を子会社化しました」「これにより、資産及び損益等の重要性が増加するため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Raicol Crystals Ltd.」「半導体事業」「ヘルスケア事業」「米国内景気の減速と米中問題」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「繰り越した受注分の売り上げ計上」「第4工場稼働に伴う増産体制」「減価償却費の増加」「人員増による労務費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期に476百万円を見込んでおります。内訳として、のれん償却費…206百万円、株式報酬費用は158百万円、PMI費用は68百万円、会計基準差異調整が43百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国内景気の減速と米中問題」「第4工場および第5工場」「全社員を対象とする一律3万円/月の賃上げ」「連結の研究開発投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比53.7％増の4,978百万円」「2024年2月期」「第1四半期229百万円の赤字」「第4四半期395百万円の黒字」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2023年2月期は…一時的に売上高が増加」「2025年2月期…2026年2月期…同費用は増加予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製造原価の固定費」「販売費及び一般管理費と研究開発費」および「開発助成金収入300百万円程度」「社債及び借入金の支払利息」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「Raicol社を子会社化しました」「2024年2月期第1四半期から…貸借対照表、…第2四半期から…損益計算書を連結対象」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長戦略に沿った投資的な意味も含んだ連結関連費用」「連結の研究開発投資は、連結売上高対比11％程度」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「第4工場稼働に伴う増産体制が整う」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年4月14日」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年2月期より、連結決算を開始いたします」「2024年2月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年2月期連結業績予想（2023年3月1日～2024年2月29日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「8,773百万円を見込んでおります」「前期比20％程度の減収を見通しながら」「1米ドル=130円…にて算出しております」」）
