# オキサイド（6521） 2023年2月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20230414547716
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2023年2月期は、売上高と経常利益が過去最高となった一方、営業利益は前年を下回った。2024年2月期は、Raicol社の連結開始や第4・第5工場の稼働を前提に増収増益を見込み、新たに3カ年の中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2023年2月期は、半導体事業で新規レーザの需要が強く、売上高が前期比31.4%増加した。営業利益については、販管費および研究開発費の増加があった。2024年2月期は、Raicol社の子会社化、第4工場の稼働、半導体事業の生産能力増強、前期からの繰越分が増収要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期
- 売上高: {"value":5752,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1742,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2023年2月期の1Q 1,419百万円、2Q 1,541百万円、3Q 1,459百万円、4Q 1,331百万円","営業利益":"1Q 324百万円、2Q 220百万円、3Q △46百万円、4Q 38百万円"}
- 通期業績予想: {"2024年2月期連結売上高":8773,"2024年2月期連結営業利益":471,"2024年2月期連結経常利益":652,"単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"2023年2月期の前回予想比98.0%","連結売上総利益":"103.1%","連結販管費":"103.0%","連結営業利益":"104.1%","連結経常利益":"125.1%","半導体売上高":"101.8%","ヘルスケア売上高":"90.9%","光計測・新領域売上高":"100.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりの採用
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":3239,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"ヘルスケア":{"売上高":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"光計測・新領域":{"売上高":741,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}}
- 増減要因の内訳: {"総資産増加":"仕掛品436百万円、固定資産1,369百万円、その他資産276百万円","連結に伴う追加費用":"のれん償却費206百万円、株式報酬費用158百万円、PMI関連費用68百万円、会計基準差異43百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":264,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比26.3%増","採用計画":"2024年2月期に65名増員計画"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"1米ドル＝130円、1新シェケル＝37.7円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年2月期","目標値":"営業利益率10%超、売上高13,602百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1355,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"上半期2,283百万円、下半期1,610百万円","受注残高":"2023年2月期末3,118百万円","unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"アルツハイマー型認知症人口":"2019年5,500万人、2030年予想7,800万人、2050年予想1億3,900万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Raicol Crystals Ltd.の100%子会社化、LQUOM株式会社との資本業務提携・追加出資、第4工場・第5工場の竣工、NIMSとのスタートアップ支援に向けた連携、量子・通信センター、新事業推進室の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率98.0%、営業利益104.1%、経常利益125.1%。半導体101.8%、ヘルスケア90.9%、光計測・新領域100.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高98.0%、売上総利益103.1%、営業利益104.1%、経常利益125.1%。ヘルスケア売上高の前回予想達成率は90.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2月期の売上高は1Q 1,419、2Q 1,541、3Q 1,459、4Q 1,331百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は6期連続増収、経常利益は5期連続増益となり、いずれも過去最高となりました。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「前回予想（1/13公表）」と「達成率」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「総資産増加の内訳として仕掛品436百万円、固定資産1,369百万円、その他資産276百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規レーザの旺盛な需要により前期比+31.4%の増収。最先端の半導体工場建設と微細化の動きにより売上は好調を維持。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体3,239百万円、ヘルスケア1,772百万円、光計測・新領域741百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,742百万円、うち研究開発費675百万円。連結に伴う追加費用476百万円の内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比マイナス10%。ヘルスケア4Q売上高216百万円。受注高は上半期2,283百万円に対し下半期1,610百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「1米ドル＝130円、1新シェケル＝37.7円で算出しております。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「連結に伴う追加費用476百万円の記載はあるが、リスク織り込み額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益は第1四半期マイナス2億2,900万円から始まり、第4四半期にプラス3億9,500万円と下半期に偏重する見込み。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年2月期には営業利益率10%超を計画。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Raicol Crystals Ltd.を100%子会社化。第4工場、第5工場が3月末に竣工。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「期末従業員数264名、受注高、受注残高3,118百万円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「期末従業員数は前年比26.3%増。受注高は上半期2,283百万円から下半期1,610百万円へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数264名。65名の増員を計画。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アルツハイマー型認知症人口は2019年5,500万人、2030年予想7,800万人、2050年予想1億3,900万人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年2月期の設備投資費1,355百万円、研究開発費675百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年2月期決算補足説明資料」で、業績、事業別説明、計画、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績および財務数値、事業別説明、計画に対する実績、2024年2月期予想などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は…を見込んでおります」「売上が拡大する予定です」「当社の見込みと実際の業績は異なる場合があります」。」）
