# オキサイド（6521） 2023年2月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20230113589118
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

第3四半期の部材不具合による生産・出荷遅延を受け、2023年2月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は58.7億円、営業利益は5.16億円、経常利益は5.5億円の見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

半導体事業で海外から調達する一部部材の不具合が多発し、部材の合格率が一時的に大幅低下したため、レーザ装置の生産量が落ち込んだ。第3四半期の計画未達分を第4四半期にすべて上積みすることは困難で、売上高の一部を来期に持ち越す見通しとなった。また、部材不良による良品選別などの製造費用増も営業利益を押し下げる要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4421,"unit":"百万円","yoy_pct":123.7}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 経常利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1303,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1459,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":507,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":202,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-46,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5870,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2210,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1692,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":516,"unit":"百万円"},"営業外損益":{"value":34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"減価償却費合計":{"value":371,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.3%","売上総利益":"81.6%","販管費":"77.0%","研究開発費":"76.2%","営業利益":"96.7%","経常利益":"98.2%","減価償却費合計":"68.9%","光計測・新領域売上高":"69.4%","半導体売上高":"74.0%","ヘルスケア売上高":"79.8%","人員計画":"75%","設備投資費":"67.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"光計測・新領域":{"売上高":{"value":512,"unit":"百万円"},"前年同期比":"117.4%"},"半導体":{"売上高":{"value":2352,"unit":"百万円"},"前年同期比":"132.9%"},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":1555,"unit":"百万円"},"前年同期比":"113.9%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"第3四半期に12名増、第3四半期累計43名増","採用計画":"通期57名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1058,"unit":"百万円（第3四半期累計）","第3四半期単独":630,"通期計画":1565}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"第1四半期":1103,"第2四半期":1179,"第3四半期":1224,"unit":"百万円"},"受注残高":{"第1四半期末":2875,"第2四半期末":3102,"第3四半期末":3618,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"パワー半導体市場":{"2020年":22137,"2030年":43118,"unit":"億円"},"SiC市場":{"2020年":{"value":1206,"構成比":"5%","unit":"億円"},"2030年":{"value":9694,"構成比":"18%","unit":"億円"}},"シリコン単結晶市場の日本勢シェア":"50%以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LQUOM株式会社との資本業務提携、量子・通信センターおよび新事業推進室の新設、Raicol Crystals Ltd.の株式取得による子会社化、レーザ装置の受注残に対応する横浜事業所のクリーンルーム拡張、レーザ装置メンテナンス需要に対応する第4工場の建設、SiC単結晶の量産技術開発に向けた第5工場の建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「光計測・新領域69.4%、半導体74.0%、ヘルスケア79.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画した売上高を達成することができず」「通期業績予想を達成することが困難な状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は1Q1,419、2Q1,541、3Q1,459百万円。3Q営業利益は-46百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正することといたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高減少に伴う利益減約3億3,000万円、製造費用増約1億円、研究開発費の来期持ち越し3,300万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部部材の合格率が一時点において大幅に低下」「部材不良による良品選別など製造費用増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別説明の表はいずれも売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費519百万円、部材不良による製造費用増約1億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減少要因として約3億3,000万円、約1億円、3,300万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「部材不具合の説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「今回予想に対する営業利益進捗率96.7%、経常利益98.2%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「LQUOMとの資本業務提携、量子・通信センター等の新設、Raicol Crystals Ltd.の子会社化、第4・第5工場建設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、人員計画、来場者数、アルツハイマー人口、市場規模を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は第3四半期1,224百万円、受注残高は第3四半期末3,618百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「第3四半期12名増、第3四半期累計43名増、通期計画57名増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「パワー半導体市場は2020年2兆2,137億円、2030年4兆3,118億円。シリコン単結晶の日本勢シェアは50%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第3四半期設備投資費630百万円、累計1,058百万円、通期計画1,565百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績・事業別説明・進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は業績、トピックス、事業別説明、今期計画に対する進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成することが困難な状況」「来期に持ち越す見通し」「黒字転換する見通し」。」）
