# オキサイド（6521） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20230113589116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2023年2月期の通期業績予想を下方修正し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益をそれぞれ引き下げた。海外調達部材の不具合でレーザ製品の生産・売上が落ち込み、未達分の一部が来期にずれる見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

海外から調達する一部部材の不具合により必要数を確保できず、レーザ製品の生産量と売上高が計画を下回った。第3四半期の未達分を第4四半期に全て上積みすることは困難で売上の一部が来期にずれるほか、良品選別などによる製造費用増と、レーザ増産を優先した研究開発計画の一部繰り越しも利益を押し下げる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6339,"revised_forecast":5870,"change":-469,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":516,"change":-384,"change_rate":-42.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":550,"change":-380,"change_rate":-40.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":387,"change":-263,"change_rate":-40.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.04,"revised_forecast":78.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月14日
- 前期実績: 売上高4,756百万円、営業利益596百万円、経常利益598百万円、当期純利益495百万円、1株当たり当期純利益105.06円（2022年2月期）
- 修正の理由: 海外調達部材の不具合によりレーザ製品の生産量が一時的に落ち込み、第3四半期の売上高が計画を約4億円下回った。未達分を第4四半期に全て上積みすることは困難で、売上の一部が来期にずれる見込みとなった。また、部材不具合による製造費用増約100百万円と、研究開発費の来期持ち越しによる33百万円の減額を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月14日に公表いたしました2023年2月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023年2月期通期業績予想数値の修正（2022年3月1日～2023年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想にかけて、売上高6,339百万円から5,870百万円、営業利益900百万円から516百万円、経常利益930百万円から550百万円、当期純利益650百万円から387百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△7.4％、営業利益△42.7％、経常利益△40.9％、当期純利益△40.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△7.4％に対し、営業利益は△42.7％、経常利益は△40.9％、当期純利益は△40.5％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△42.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△7.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後516百万円で前期596百万円、経常利益は550百万円で前期598百万円、当期純利益は387百万円で前期495百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外から調達している一部部材に不具合が多発」「部材不具合による良品選別など製造費用増約100百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体事業」「レーザ製品」「当社の手がける紫外線レーザ」「横浜事業所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の下振れに伴う利益減約330百万円、部材不具合による良品選別など製造費用増約100百万円、研究開発費の来期持越し33百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「第3四半期売上高の計画比約4億円未達、売上高下振れによる利益減約330百万円、製造費用増約100百万円、研究開発費33百万円減」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外から調達している一部部材に不具合が多発」「横浜事業所内にもクリーンルームを拡張」「レーザ関連の研究開発計画の一部を来期に持ち越す」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期における半導体事業の売上高は、計画を約4億円下回りました」「第4四半期計画」「来期」「利益減約330百万円」「製造費用増約100百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「不具合の発生原因を抜本的に解決するまでには至っておらず」「研究開発計画の一部を来期に持ち越す」「売上高の一部は来期にずれる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「レーザ製品の生産量が一時的に落ち込み」「売上高の下振れ」「製造費用増」「研究開発費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は部材不具合、生産・売上、製造費用、研究開発費について説明しており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「横浜事業所内にもクリーンルームを拡張する等、社内生産能力の増強を進めております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「クリーンルームを拡張」「社内生産能力の増強」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年1月13日」、対象期間は「2022年3月1日～2023年2月28日」、理由には「第3四半期」「第4四半期」とある」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年2月期の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「数値表の項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の項目はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「5,870百万円を見込んでおります」「682百万円へ33百万円の減額となる見通し」「持ち越すことを予定」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
