# オキサイド（6521） 2023年2月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20221014544584
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2023年2月期の通期予想を見直し、売上高は据え置いたまま、売上総利益・営業利益・経常利益を引き上げた。研究開発費や販管費も増額し、事業別売上予想は半導体を上方修正する一方、光計測・新領域とヘルスケアを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

前期に投資した増産向け生産設備の稼働、レーザ製品の生産性向上、仕掛品数量・評価額の押し上げ、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁により、利益の押し上げ要因が継続すると確認したため。通期ではパワー半導体分野への研究開発費増額と従業員の賃金引上げも織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2961,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 経常利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: 率はnot_disclosed、前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: 率はnot_disclosed、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":796,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1541,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":638,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":418,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":233,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6339,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2546,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1646,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業外損益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"減価償却費合計":{"value":371,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"46.7%","売上総利益":"52.7%","販管費":"48.4%","研究開発費":"44.3%","営業利益":"60.6%","経常利益":"63.1%","減価償却費合計":"43.6%"},"セグメント":{"光計測・新領域":"48.6%","半導体":"44.6%","ヘルスケア":"50.1%"},"人員":"54%","設備投資費":"27.4%"}
- 計画に対する自己評価: 各利益の押し上げ要因が継続すると確認し、通期の業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"光計測・新領域":{"売上高":{"value":359,"unit":"百万円"},"前年同期比":"12.8%"},"半導体":{"売上高":{"value":1644,"unit":"百万円"},"前年同期比":"34.6%"},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":957,"unit":"百万円"},"前年同期比":"5.0%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":266,"期中の増減":"1Qに24名、2Qに7名増加。通期計画は48名増から57名増へ変更"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":428,"unit":"百万円（1Q190、2Q238）"}
- 受注高・受注残高: {"累計受注高":{"value":2283,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3102,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"パワー半導体市場規模":{"2020":"2兆2,137億円","2030":"4兆3,118億円"},"SiC市場規模":{"2020":"1,206億円","2030":"9,694億円"},"SiC比率":{"2020":"5%","2030":"18%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 量子・通信センターの新設、新事業推進室の新設、名古屋大学での溶液法SiC単結晶成長実験の推進、結晶育成およびDX技術者の増員、SiC単結晶の量産炉・量産技術の検討、第5工場建設工事の着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「光計測・新領域48.6%、半導体44.6%、ヘルスケア50.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各利益の押し上げ要因が継続すると確認し、通期の業績予想を上方修正します。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「23/2期1Qと23/2期2Qとして、売上高1,419百万円、1,541百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年2月期 通期業績予想の上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「増産向け生産設備の稼働、レーザ製品の生産性向上、仕掛品数量・評価額の押し上げなど。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格上昇分を販売価格へ転嫁し、収益性を維持」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「光計測・新領域、半導体、ヘルスケアの売上高一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「うち研究開発費316百万円、通期予想715百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「光計測・新領域902百万円から739百万円、ヘルスケア1,961百万円から1,910百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益進捗率60.6%、経常利益進捗率63.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「量子・通信センター、新事業推進室の新設、第5工場建設工事を着手。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計受注高、受注残高、メンテナンス売上高、期末従業員数、研究開発費、設備投資費。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計受注高は前年比11.6%増、受注残高は前年比124.7%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数266人、1Q24名、2Q7名、通期計画48名増から57名増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「パワー半導体市場は2020年2兆2,137億円、2030年4兆3,118億円。SiC比率は2020年5%、2030年18%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「1Q190百万円、2Q238百万円、通期計画1,565百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年2月期第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績」「今期これまでのトピックス」「事業別説明」「今期計画に対する進捗」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「当社の見込みと実際の業績は異なる場合があります。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から2023年2月期第2四半期の業績および進捗率を掲載。」）
