# オキサイド（6521） 2023年2月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6521/disclosure/20220714599886
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6521

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対する進捗率も営業利益46.0%、経常利益50.8%と高水準だったが、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前期に投資した増産向け生産設備の稼働、レーザ製品の生産性向上、仕掛品数量・評価額の押し上げ、原材料価格高騰に伴う在庫評価額の切り上げ、横浜事業所移転費用の縮減。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":164.5}
- 経常利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":172.3}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":378,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1419,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":703,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":353,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6339,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1974,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1268,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":706,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":695,"unit":"百万円"},"減価償却費合計":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%","売上総利益":"35.6%","研究開発費":"32.6%","営業利益":"46.0%","経常利益":"50.8%","減価償却費合計":"18.7%","光計測・新領域売上高":"26.2%","半導体売上高":"19.9%","ヘルスケア売上高":"25.0%","人員増加":"50.0%","設備投資費":"9.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"光計測・新領域":{"売上高":{"value":236,"unit":"百万円"},"前年同期比":"130.9%","利益":"not_disclosed"},"半導体":{"売上高":{"value":692,"unit":"百万円"},"前年同期比":"124.8%","利益":"not_disclosed"},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円"},"前年同期比":"117.2%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増加":{"value":24,"unit":"名"},"通期計画":{"value":48,"unit":"名増"},"うち新卒採用":{"value":14,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":190,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"量子技術市場規模":{"2025年":{"value":34618,"unit":"億円"},"2030年":{"value":77440,"unit":"億円"},"2035年":{"value":160865,"unit":"億円"},"2040年":{"value":283830,"unit":"億円"},"2045年":{"value":459280,"unit":"億円"},"2050年":{"value":703640,"unit":"億円"}},"SiC比率":{"2030年":"18%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LQUOM社との資本業務提携、量子暗号通信分野への取り組み、第5工場の建設投資と結晶育成装置の発注、第4工場の建設・2024年2月期第4工場稼働予定、SiC単結晶の量産技術開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「光計測・新領域 1Q進捗率 26.2%」「半導体 1Q進捗率 19.9%」「ヘルスケア 1Q進捗率 25.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「1Q末時点において、通期予想の上方修正は見極めが必要な為、据え置きます。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 業績および進捗」の表に、2023/2期1Qの売上高1,419百万円、営業利益324百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想の上方修正は見極めが必要な為、据え置きます。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「要因として「半導体」「ヘルスケア」「経費」を挙げ、設備稼働、生産性向上、在庫評価額、移転費用縮減などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「レーザ製品の生産性向上」「原材料価格の高騰に伴う在庫評価額の切上げ」「横浜事業所移転費用の縮減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業別説明の表はいずれも「売上高」と「前年同期比」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 378」「うち研究開発費 134」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高123.0%、営業利益264.5%、経常利益272.3%、各事業売上高117.2%以上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「上方修正は見極めが必要な為、据え置きます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LQUOM社と資本業務提携」「第5工場建設投資と結晶育成装置発注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「通期計画：48名増」「出展社数：900社」「来場者数：約15,000人」「市場規模（億円）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「展示会の出展社数・来場者数および市場規模の予測値を記載しているが、前年同期比は示していない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期計画：48名増」「1Q進捗率50.0％ 24名」「うち新卒採用数は14名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「量子技術市場規模として2025年34,618億円、2050年703,640億円、SiC比率「2030 18%」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1Q 190」「通期計画：1,981百万円」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「実績」「今期これまでのトピックス」「事業別説明」「今期計画に対する進捗」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に投資勧誘目的ではない旨の免責文を掲載し、本文では業績表・事業別説明・計画進捗を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正は見極めが必要な為、据え置きます」「当社の見込みと実際の業績は異なる場合があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成は「第1四半期 業績および進捗」、事業別説明、計画進捗が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正は見極めが必要な為、据え置きます」「実際の業績は異なる場合があります」」）
