# 収益認識会計基準の2022年3月期適用予定｜三相電機（6518）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2022年３月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準および適用指針について、2022年3月期の期首から適用する予定を記載している。連結財務諸表への影響額は現時点で評価中としている。 (https://komori.app/company/6518/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年３月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第１四半期連結会計期間の期首から適用した。損益および期首利益剰余金への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6518/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年３月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準等を第１四半期から適用したことと、収益認識方法を再確認している。 (https://komori.app/company/6518/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、支配移転時点で収益を認識する方法を継続している。 (https://komori.app/company/6518/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「商品または製品を出荷する一時点において、顧客が当該商品または製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、出荷時点（輸出取引については船積み時点）で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準の適用後、製品の支配が顧客へ移転する出荷時点または船積み時点で収益を認識する方法を継続している。 (https://komori.app/company/6518/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「商品または製品を出荷する一時点において、顧客が当該商品または製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、出荷時点（輸出取引については船積み時点）で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準の適用後、製品の支配が顧客へ移転する出荷時点または船積み時点で収益を認識する方法を継続している。 (https://komori.app/company/6518/filing/2025-fy)
