# 三相電機（6518） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6518/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6518
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F4O.pdf

## 事業

本四半期報告書における事業の中心はモータおよびポンプ事業であり、グループは単一セグメントとして位置づけられている。2026年4月1日付で株式会社岩谷電機製作所を完全子会社化したことにより、関東地域での販路拡大と原材料の一括仕入れによるコスト削減を図る体制を整備・運用している。事業環境としては、日本市場では受注が堅調に推移し、空調設備需要の伸びは鈍化した一方、半導体製造装置用ポンプや工作機械装置用モータ等の受注は堅調に推移したとされる。今後は省エネルギー・高効率のモータを中心とした製品開発を強化し、プレミアム効率モータを採用したポンプの量産と拡販を進めるほか、国内外の新規市場を開拓する方針である。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高は岩谷電機製作所の連結対象追加により34億15百万円、営業利益は1億82百万円、経常利益は1億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億円となっている。研究開発活動の金額は86百万円である。生産性の向上・部品加工の内製化・原価低減を推進し、固定費を抑制して収益性の改善を図っている。環境配慮の高まりに対応し、省エネ・低消費電力製品の要望に応じた開発を実施する方針。海外市場としてASEAN地域を含む展開を進める考えを示している。主要設備には大きな変動はないとされる。

## 数字

- 研究開発費: 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
