# 三相電機（6518） 2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6518/disclosure/20261029558409
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6518

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期について、売上高および各利益の予想を上方修正した。中間期は半導体製造装置用ポンプの受注が想定を上回ったこと、通期は第3四半期以降の市場状況などを考慮したことが理由。

## 会社が挙げた理由

中間期は半導体製造装置用ポンプの受注が想定を上回ったため。通期は第3四半期以降に予想される市場状況等を考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":9000,"通期":18800},"revised_forecast":{"中間期":10680,"通期":22000},"change":{"中間期":1680,"通期":3200},"change_rate":{"中間期":18.7,"通期":17},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":660,"通期":1300},"revised_forecast":{"中間期":801,"通期":1800},"change":{"中間期":141,"通期":500},"change_rate":{"中間期":21.4,"通期":38.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":660,"通期":1300},"revised_forecast":{"中間期":822,"通期":1800},"change":{"中間期":162,"通期":500},"change_rate":{"中間期":24.6,"通期":38.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":430,"通期":850},"revised_forecast":{"中間期":584,"通期":1350},"change":{"中間期":154,"通期":500},"change_rate":{"中間期":35.9,"通期":58.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":93.94,"通期":185.7},"revised_forecast":{"中間期":127.62,"通期":295.24},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: 中間期：売上高8,953百万円、営業利益409百万円、経常利益493百万円、親会社株主に帰属する中間純利益307百万円、1株当たり中間純利益67.40円。通期：売上高18,292百万円、営業利益794百万円、経常利益863百万円、親会社株主に帰属する当期純利益568百万円、1株当たり当期純利益124.32円。
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）は、半導体製造装置用ポンプに想定を上回る受注があり、各業績が前回公表予想を上回った。通期は、第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「開示日：2026 年 10 月 29 日。中間期対象期間：2026 年４月１日～2026 年９月 30 日。「第２四半期（中間期）の連結業績につきましては、…前回公表予想を上回りました。」通期対象期間：2026 年４月１日～2027 年３月 31 日。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高1,680百万円、営業利益141百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する中間純利益154百万円。通期も全ての同該科目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高17.0％、営業利益38.5％、経常利益38.5％、親会社株主に帰属する当期純利益58.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高17.0％、営業利益38.5％、経常利益38.5％、親会社株主に帰属する当期純利益58.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は58.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高増減率18.7％、通期の売上高増減率17.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,800百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円。前期実績は営業利益794百万円、経常利益863百万円、親会社株主に帰属する当期純利益568百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各「増減額(B-A)」が全て記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置用ポンプに想定を上回る受注があり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回公表予想を上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置用ポンプに想定を上回る受注があり」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体製造装置用ポンプに想定を上回る受注があり」および「第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した結果」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定を上回る受注」および「第３四半期以降に予想される市場状況等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定を上回る受注」「市場状況等」とあるが、理由に紐づく金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降に予想される市場状況等を考慮した結果」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体製造装置用ポンプに想定を上回る受注があり、売上高、営業利益、経常利益…は、前回公表予想を上回りました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日：2026 年 10 月 29 日。通期対象期間：2026 年４月１日～2027 年３月 31 日。中間期対象期間：2026 年４月１日～2026 年９月 30 日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表いたしました」2027年3月期の中間期連結業績予想及び通期連結業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想と増減率が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、本資料発表日現在で入手可能な情報に基づいて算出しております。実際の業績は今後の様々な要因により業績予想数値と異なる場合があります。」」）
