# 生産管理システム更新を契機とした棚卸資産評価方法の変更｜デンヨー（6517）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6517/threads/40b33bd7d880
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社における商品及び製品の評価方法は、従来、主として先入先出法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より主として個別法に変更しております。この評価方法の変更は、生産管理システムの更新を契機として棚卸資産の評価方法を再検討した結果、顧客の様々なニーズに応じて多種多様な製品を製造している現状を勘案し、より適正な期間損益計算及び棚卸資産の評価を行うことを目的として行ったものであります。」 — 生産管理システムの更新を契機に、商品及び製品の評価方法を先入先出法から個別法へ変更した。影響額は軽微で、遡及修正は行っていない。 (https://komori.app/company/6517/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 達成 「当社における商品及び製品の評価方法は、従来、主として先入先出法を採用しておりましたが、当連結会計年度より主として個別法に変更しております。」 — 前回開示された棚卸資産評価方法の変更が、当連結会計年度から実際に適用されたことを確認している。 (https://komori.app/company/6517/disclosure/20260512525611)
- FY2026 達成 「当社における商品及び製品の評価方法は、従来、主として先入先出法を採用しておりましたが、当連結会計年度より主として個別法に変更しております。」 — FY2026-H1に導入を開始した、生産管理システム更新を契機とする棚卸資産評価方法の変更を、当連結会計年度の会計方針として適用した。 (https://komori.app/company/6517/filing/2025-fy)
