# デンヨー（6517） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6517/disclosure/20260729502230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6517

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する中間純利益を2,200百万円から2,900百万円へ700百万円引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":35000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2900,"change":700,"change_rate":31.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.99,"revised_forecast":143.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 売上高31,851百万円、営業利益2,169百万円、経常利益2,474百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,617百万円、1株当たり中間純利益79.07円 銭（2026年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 第1四半期に投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想を…修正」および対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高・営業利益・経常利益が「0」、親会社株主に帰属する中間純利益が「700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「31.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0.0」、中間純利益の増減率は「31.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「31.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「2,900」および前期第2四半期実績「1,617」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高35,000百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,300百万円が同じ」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第1四半期に投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「投資有価証券の売却等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に特別利益の金額の記載はなく、業績予想の増減額として中間純利益「700」のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期に…計上した」とある一方、特別利益の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当第1四半期に投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、理由として「特別利益」の計上が示されている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券の売却等に伴う特別利益」の計上とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は特別利益の計上のみを説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月6日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表」および「中間純利益が当初予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては前回公表値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる可能性」」）
