# デンヨー（6517） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6517/disclosure/20260514534153
種別: 配当
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6517

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり55円に決定した。前期の期末配当45円から10円増配となり、年間配当は100円となる。

## 会社が挙げた理由

累進配当の継続と機動的な自己株式の取得により、総還元性向40％を目安とする成果配分を基本方針としており、その方針のもと当期の期末配当を1株当たり55円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"55 円 00 銭","revised_forecast":"55 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30 円 00 銭","期末":"45 円 00 銭","年間":"75 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,153 百万円","前期実績":"955 百万円"}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 5 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 累進配当の継続と機動的な自己株式の取得により、総還元性向 40％を目安とする成果配分を基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「55 円 00 銭」、直近の配当予想「55 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金の決定額「55 円 00 銭」、前期実績「45 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「55 円 00 銭」、前期実績「45 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「1,153 百万円」、前期実績「955 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「100 円 00 銭」、前期実績の合計「75 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「基準日の直近予想「同左」、１株当たり配当金の決定額「55 円 00 銭」、直近の配当予想「55 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向 40％を目安とする成果配分を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向 40％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026 年 5 月 18 日開催の取締役会において…決議しました」、「1 株当たり 55 円の配当を行うことといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳に「第２四半期末」「期 末」「合 計」と記載され、各配当額が示されている」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、1 株当たり 55 円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第２四半期末 45 円 00 銭」「期 末 55 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この基本方針のもと、当期の期末配当金につきましては、1 株当たり 55 円の配当を行うことといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「収益力の向上と財務体質の強化に努めながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得により」と基本方針として記載されている」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向 40％を目安とする成果配分を基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 18 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年 3 月 31 日」「１株当たり配当金 55 円 00 銭」「効力発生日 2026 年 6 月 5 日」」）
