# 工場の自動化による生産効率・品質向上｜山洋電気（6516）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「生産効率を高め，品質を向上させ，あわせて在庫の削減や生産管理に役立つ「工場の自動化」を構築すること。」 — 第8次中期経営計画の達成に向けた具体的な取り組みとして、工場自動化の構築を明示した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「神川工場，富士山工場を中心に多品種少量生産が可能な自動化ラインを構築，多くの生産工程の自動化が完了しました。それにより，生産工数・リードタイム・仕掛在庫を大きく削減しました。」 — 多品種少量生産向けの自動化ラインを構築し、多くの生産工程の自動化を完了した。生産工数・リードタイム・仕掛在庫の削減も記載された。 (https://komori.app/company/6516/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の投資活動による資金の減少は，2,756百万円(前年同期間は2,343百万円の減少)となりました。これは主に，有形固定資産の取得による支出1,737百万円，無形資産の取得による支出914百万円によるものです。」 — 工場の自動化や情報化を含む生産効率・品質向上に関係する投資として、有形固定資産・無形資産の取得を継続した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2021-q2)
- FY2026 前進 「自動化装置・生産支援システムの設計・製造、DX化による組立作業支援システムや自動検査装置の提供、金型製作やシミュレーション、データ測定サービスなどを通じて、お客さまの生産性向上を実現してまいります。」 — 工場自動化の取り組みを顧客向け生産技術エンジニアリングサービスへ展開し、DX・自動検査・データ測定などの手段を具体化した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2025-fy)
