# グループ横断のリスク認識と危機管理体制｜山洋電気（6516）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「危機管理委員会は，当社およびグループ会社の経営に影響をおよぼすリスクを認識するとともに危機管理体制を充実させ，あわせて平時においても事前予防の施策を構築します。」 — 危機管理委員会を中心に、平時の予防と不測事態発生時の体制整備を行うとしている。
- FY2017 再掲 「危機管理委員会は，当社およびグループ会社の経営に影響をおよぼすリスクを認識するとともに危機管理体制を充実させ，あわせて平時においても事前予防の施策を構築します。」 — 危機管理委員会によるグループ横断のリスク認識と平時の予防体制が再掲された。 (https://komori.app/company/6516/filing/2016-fy)
- FY2020 前進 「危機管理委員会を設置し，社員安否確認システムの運用，防災計画，事業継続計画の策定などによって，人命の安全確保，事業の維持継続，被害・損失の最小化，社会的信用の維持に努めています。」 — 危機管理委員会による従来のリスク認識に加え、社員安否確認システム、防災計画、事業継続計画を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「危機管理委員会は代表取締役を委員長として、リスクの特定、評価、管理、対策立案とその実行をおこなっております。また危機発生時には危機のレベルに応じた対策本部を設置し適切に対処します。」 — 危機管理委員会を中心とするグループ横断のリスク特定・評価・対策実行と、危機時の対策本部設置を再確認した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「ここで特定・管理されるリスクは、当社グループの事業継続上のリスクとして捉えられ、定期的に取締役会へ報告されます。」 — 危機管理委員会によるリスクの特定・評価・管理・対策に加え、事業継続上のリスクを定期的に取締役会へ報告する運用を記載した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「危機管理委員会は代表取締役を委員長として、リスクの特定、評価、管理、対策立案とその実行をおこなっております。」「ここで特定・管理されるリスクは、当社グループの事業継続上のリスクとして捉えられ、定期的に取締役会へ報告されます。」 — 危機管理委員会を中心としたリスク特定・対策・取締役会報告の体制を再確認した。 (https://komori.app/company/6516/filing/2025-fy)
